Sym.1, 4: Furtwangler / Vpo
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robin | 兵庫県 | 不明 | 19/December/2023
2曲ともステレオ化がうまく大変聴きやすい音に仕上がっている。演奏はライヴほどの熱気はないが、客観性がありかえって良いかもと思う。1番などこのEMI録音だけでも6種もっていて我ながらあきれる。ただ、DCCA0059で聴く52年11月30日のほうがニュアンスに富んで私の好み合っているし、54年も捨てがたいが、私のベストは、シューリヒト・WPOのデっカモノラル盤である。4番も各種のライヴ演奏があるが、このセッション録音もフルトヴェングラーならではの流石と思わせるだけの魅力に富んでいる。0 people agree with this review
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 10/September/2007
1番は普通は爽やかに演奏されることが多いのだが,このフルトヴェングラーの1番は例によって例のごとく暗く重い。さすがだ。4番も快速テンポによるこじんまりとした演奏の多い中,スケールが大きく優美で格調が高い中にもフルトヴェングラーらしい力強さが感じられてこれまた名演。ウィーンフィルの音も良いし,録音状態もよろしい。ただ,この盤はライヴのようなフルヴェンのあの凄い表現はあまりない。もっと荒れ狂ったフルトヴェングラーの4番を聴きたい方は43年6月30日のライヴをどうぞ。0 people agree with this review
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