Scarlatti, Domenico (1685-1757)
Keyboard Sonatas: Queffelec(P)
Showing 1 - 5 of 5 items
-




風信子 | 茨城県 | 不明 | 04/February/2019
ケフェレックの最初の録音にして初めてのスカルラッティ デュナーミクの変化をつけた演奏はバロック音楽であることを忘れさせる ここで気づくことは D.スカルラッティとJ.S.バッハの生涯が重なることだ 同年生まれでバッハより7年寿命が長かったに過ぎない なのにこの音楽の違いは何なのか ソナタ形式に至らないまでもホモフォニー音楽そのものであるスカルラッティに対して 最期までコントラプンクトを書き続けたバッハはやはり時代の主流ではなかったのだ 18世紀は既に和声音楽の時代だったのだとスカルラッティを聞いて思う ケフェレックはエチュードにでも向かうようにさらっと弾いている 語るように歌いスキップするように奔る 立ち現れる音楽の表情は様々だが軽やかさと透明感を湛えている 退屈も疲労もない ピアニストの敏感な感受性を大らかに示している 味わえど味わえど飽きることがない 美しい気に包まれて心地よい あなたも如何1 people agree with this review
-




グラシル・たけちゃん | 埼玉県上尾市 | 不明 | 28/September/2007
ピアノで弾いたスカルラッティとしては以前より絶賛されてきた定盤。強弱を明瞭にしており、低音旋律の発見などピアノならではの表現。女性らしい繊細さも垣間みられる。最近ではプレトニョフ他の気の利いた演奏も多くあるため、今聴くと平凡に聴こえてしまうのは確か。選曲も地味。しかし、懐かしさの点で今後も大切にしたい録音。最近のヘンデル作品集など、今後の彼女にも注目してみたい。1 people agree with this review
-




kanahayley | hiroshima | 不明 | 16/May/2007
ジャケット。が、わかい時の、 彼女の写真では、ナイ。!!!。 ..... 私が、最高:評価を、しなかった。唯一の理由です。!。。 。。演奏内容は、最高です。!! ...... お間違い泣く。!。0 people agree with this review
-




kanahayley | hiroshima | 不明 | 18/February/2007
LP版は、買って、30年ほど、になりますが、今回、CD版も、買い足しました。...............速いテンポ、と、おそいのと、交互に、演奏しているのですが、特に、速いテンポのほうが、トニカク、そう快。..............私的には、同じ...ネーミングのフェラーリ?....を、飛ばすのより、気持ちが、いい。.......そう思っています。...........フェラーリ買えない人には、こちらが、おすすめ。!!!!!1 people agree with this review
-




ぶうちゃん | 町田 | 不明 | 04/May/2005
私はケフェレックの日本公演で初めてスカルラッティのソナタを聴きました。なんてすばらしい!。その後ホロヴィッツの録音もききましたが、ケフェレックの方が繊細で陰影に富んでいる。しかも廉価板なのだから、是非聴いて下さい。2 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
