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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Sonatas & Partitas For Solo Violin: Szigeti

Sonatas & Partitas For Solo Violin: Szigeti

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  • ★★★★☆ 

    ヤックン  |  岡山県  |  不明  |  13/March/2021

    この演奏を聴くときは、生半可気持ちではなく、襟を正して聞く姿勢が必要と思わせうような演奏です。 録音がもう少し新しければと思ってしまいます。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  17/May/2013

    シゲティの技術の衰えと無愛想なほどの無骨な音色で灰汁の強い演奏だが、月並みな言い方ながら、真摯さが感じられ、独特な味わいだ。カール・リヒターらに通じる峻厳な姿勢は近寄りがたく、テクニックの衰えも目立ち始めているが、名盤がひしめく中、孤高の名演として今もって惹かれるファンが絶えない。それはただ構成力や禁欲的な響きや全体的な解釈の印象だけはなく、歌い回しなどベテランらしい巧みな表現力が生理的な衰えをカバーしていることが大きいのかもしれない。知ったかぶりしたことを縷々書き連ねたが、これは良くも悪くも巨匠として名を成したゆえに、許された演奏だろう。好みの割れることは当然だ。ヴァンガードというマイナーなレーベルに録音されたにも関わらず、カタログから消えないのは、ヒストリカルファンとしては有難いことだ。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  31/January/2013

    シゲティの技術の衰えと無愛想なほどの無骨な音色で灰汁の強い演奏だが、月並みな言い方ながら、真摯な精神が感じられ、独特な味わいだ。良くも悪くも巨匠として名を成したゆえに、許された演奏だろう。好みの割れることは当然だろう。

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  • ★★★★☆ 

    マッキー56  |  長野県  |  不明  |  11/January/2012

    よほどのバッハファンでもこんなに評価が分かれるのは珍しい現象ですね。 中には聴くに堪えない演奏と採られる方もおられるし、最高に素晴らしいと思われる方もおられます。私は音質はともかく、彼の生きた時代を鑑みて聴けばそれなりの評価が出来ると思います。往年の名人上手と言われる方々にはこういう演奏スタイルが多いと思うのですがいかがですか?最近の若手はこの曲を難なく弾いてしまいますね。それもメロディアスにたっぷりと。その流ちょうさには心地よささえ感じもします。もっと言えばバッハ的でなく音楽的?とでも言ったところでしょう。私もそうですが最初に聴いた演奏がその方の基準になる事が多い中で、駄目だしされている方もこうした名手と呼ばれた演奏家の演奏にも真摯に耳を傾けたらいかがでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    ucici  |  東京都  |  不明  |  18/May/2010

    どこでもいいからヴァンガードがプレスを発注したRCAの初期盤から盤起こしを作ってくれ。昔、LP屋の店頭で一回だけ聞いたことがある。あの輝きは凄かった。 (始めはコロンビアに発注していたらしい)

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  • ★★★★☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  21/February/2007

    壮大なドラマを感じる。彼の演奏はテンポを微妙に崩して演奏効果を高めているが、聴いている人間にはそれを感じさせない。まったく怖ろしい技術と集中力だ。敬虔なひとりの老爺が己のすべてを賭けて達成した、荘厳な記念碑といえよう。吾輩が百といわず聴いた演奏の中でも、エネスコ以外にこれを凌ぐ演奏はない。

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  • ★★★★☆ 

    もん  |  日本  |  不明  |  29/July/2006

    芸術が分からない人にいくら説明しても、分かってはもらえないですよね。精神性も同じ。好みは分かれるでしょうが、分かる人にはお薦めします。

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  • ★★★★☆ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  24/June/2005

    この録音が例の有名な名盤かどうかは私は知らない。しかし、ここまで丁寧にフレージングを作り、ハーモニーの推移が分かるように強弱をつけ、各曲ごとの主調(調性)が分かる解釈なのに、これを「精神性」の言葉で片付けてしまう評論家の無神経ぶりには疑問を持つ。何を持って「精神性」というのだろう?フレージングの分析をするなら分かるけど、この録音に機械的な技術論を持ち出すことも、音が分からないことを告白するようなものだ。音を知らない評論家が主張しているのとは全く別な意味で良い演奏です。フレージングを聴こう。

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