Adios Mi Amor -Duets for Vihuelas : Delitiae Musicae
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 20/October/2015
ルネサンスからバロックのギターの二重奏には、しみじみした、静かに楽しむのに最適な曲が多い。このビウエラ二重奏曲集も心に染み込んでくる。録音も良い。0 people agree with this review
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 22/September/2013
このビウエラの音にどのくらい妥当性があるかについては、学問的には問題があるのかもしれないが、音像が適切で、きわめて心地よい。ディジタル録音になってから、ときおりリュートの録音の音像や残響に違和感を覚えることがあるが、この録音は楽器の本質をとらえていると言えるように思う。遠いスペインのルネサンス期に思いをはせることができる。奏者についてはわからないが、演奏も素朴でありながら雰囲気が素晴らしく、リュートの名手ゲルヴィヒの演奏を思い出す。もちろん、星は5つ以外 あり得ない。2 people agree with this review
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罪のない猫 | 埼玉県 | 不明 | 15/January/2013
ビウエラとルネサンス・リュートの音色の違いがわからない自分であるが、ここでのビウエラ奏者二人のアンサンブルは宇宙の調和を見事に具現する神のようである。乾いた音色ながら、程よいコクがブレンドされ、曲自体は地味で一般受けしそうもないが、音色で聴かせてしまう録音である。廉価であるBrilliantレーベルのオリジナル録音は見逃せない。HMV様にはこのようなCDを特別セールス価格で提供していただき感謝しております。1 people agree with this review
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