Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Toccatas: A.Hewitt(P)
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ばんどうくじら | 福岡県 | 不明 | 27/January/2021
五年ぶりに取り出して聴いたが、やはり良い。 トッカータでは多にあまり良い演奏はないが、これは別格。 活き活きとしています。安心して聴ける。 ヒューイットのバッハ演奏の中でも最上のものと思います。0 people agree with this review
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こぶちゃん | 埼玉県 | 不明 | 14/November/2011
バッハの器楽曲では録音が少ないトッカータ全集。 有名なのはグールドだが、少々奇抜過ぎるためリファレンスには不向き。 古くはジャン=ベルナール・ポミエの名演があったが今は廃盤になってしまった。それ以降、本命盤は中々無かったのだが、そこに出た新機軸が、ヒューイット盤だった。 平均律クラヴィアでは類希れなる腕前を正当な演奏ではなく思い切りパロディ調に仕立て、この曲の愛好家からはソッポを向かれたはずの彼女だが、このトッカータでは非常に全うなアプローチをしている。 最近はファッツォーリにこだわる彼女だけれど、ここでは普通にスタインウェイを弾いているのが良いのか、私には実に好ましく聴こえる。 正直、平均律の旧録音で辟易し二度と聴くまいと思ったが、この演奏で評価を改めた。0 people agree with this review
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cherokun | 愛知 | 不明 | 07/March/2003
悪くはないが少し期待はずれ。常識的というか、穏やかすぎる。BGMとしてゆったり聞くのには最適だが、トッカータの演奏にはもっと大胆な即興性が欲しい。その点、聴いていてちょっと疲れるが、廻由美子の方が面白い。いや、一番個性的なのはやはりグールドか。全曲ではないが、リヒテルもいい。チェンバロならアンタイが最高だ。0 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 不明 | 12/August/2002
冒頭からなんとも骨太な雄大なタッチ、それでいて繊細なパッセージも綺麗に弾き分ける。こういったタイプは確にいなかった。これに比べるとペライアは若干線が細い。それにしてもピリスといい女は逞しい?0 people agree with this review
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