Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Transcriptions: Stokowski / Czech.po
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/March/2010
ストコフスキーは何回かバッハの編曲集を録音しておりますが、これは最晩年の1972年にプラハでライブ録音された物です。私は彼のバッハの編曲集はこれしか聴いてないのですがCDの頭、トッカータとフーガから大変個性的な渋いサウンドが楽しめます。オーケストラはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団で下手なのか上手いのか良くわからないのですが、何か迫ってくるような凄い演奏です。録音もかなり独特で金属的な感じの録音。ちょっと聴き手を選ぶかも知れません。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 19/July/2008
バッハ・トランスクリプションズを何回かオーケストラを 替えて収録していますが最晩年に近いこの収録では幾分 テンポをゆったり目に各曲を展開しています。CPOのせいなのか、指揮者の体質とはニュアンスの異なる渋い音色の処理が興味深いところでもあります。有名なBWV565,BWV582は もうストコフスキーの手の内のようなものだと思いますが私はBWV4のテーマの繰り出しの焦燥感から結末コラールへの宗教的昇華を描く彼の思いを何か推察したくなるような ライブ盤で「素晴らしい」と評します。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 15/February/2005
数あるストコフスキーのバッハの中で最後のものです。演奏は大変渋みがあり重厚。テンポも他の同曲演奏より遅めです。まさに巨匠の演奏。特に「パッサカリアとフーガ」の神々しさは最高です。原曲のオルガンによる演奏より遥かにおもしろく感動的です。1 people agree with this review
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アントン・ミントン | 八戸市 | 不明 | 13/March/2002
これを聴くと、今までで一番情熱的な作曲家はバッハだったのではないか…と思えてくる。ストコフスキーの指揮も大見得を切って気合入りまくりだ。ジャケットも以前よりカッコ良くなって良かった。1 people agree with this review
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