Sym.7, 8: Isserstedt / Vpo
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 28/November/2009
イッセルシュテット一連のVPOとのベートーヴェン交響曲録音で第7番は1969年録音、タイム的には@13’12A10’20B8’27C9’16でやや第2楽章と最終楽章が長くなっていますが顕著ではありません。最近まで元気印の曲として風靡したこの曲、イッセルシュテットは出だしから芝居気を特につけないで刻むように進めてVPOの芳醇な響きに任せます。次の楽章も然り、第3楽章中ほど転ずる前後殆ど止まりそうにボリュームも抑える処も面白いですね。時としてモタモタしていると感じる時もありますが・・・。第8番の方は1968年の収録で@10’01A3’57B5’12C8’04とこれは第1楽章がやや長めかなぁという程度でこちらの方がイッセルシュテットに合っているように聴きました。元々第7番と第9番にはさまれどちらかと言えば影の薄い曲で時として小規模編成で演奏される場合があるのですがこの演奏は一つも気を抜くことなくVPOの美音を発揮させた名演と思います・・・彼も第4番、第6番とともに偶数曲がいいなぁと何の理由もなく感じました。いずれにしても素晴らしい演奏盤です。2 people agree with this review
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KandM | 宮城 | 不明 | 05/July/2008
この第7番は何故か自分の呼吸にピタリと合う演奏です。他にもすばらしい演奏がたくさんありますが、結局のところ最後にはこの演奏を聴いて満たされています。2 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 23/March/2008
ウィーンの古き良き伝統の上に演奏が成り立っている。7番はテンポをあまり動かさない指揮者だと思っていたが冒頭はゆっくり丁寧にテンポを上げて推進力を増して主題にもっていっている。重すぎず軽くもなくメリハリを効かせている。ただ4楽章は丁寧すぎて迫力に欠けるか。8番は楽章ごとに情景が変わり舞踏会のよう。こじんまりしやすいこの曲をしっかり聴かせてくれる。1 people agree with this review
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オタヌキ | 愛知県 | 不明 | 25/January/2006
イッセルシュテットは好きな指揮者です。とにかくこの指揮者は、がっしりした、本当にがっしりした構築美があります。比類無きものではないでしょうか。7番は↓の方も書いてみえるように、もう少し男性的でも良かったですね。音の力強さで押すタイプですから。でも、それは贅沢(笑)良かったですよ。1 people agree with this review
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ウーノ | 堺 | 不明 | 10/July/2005
8番はがっしりとした構成と生真面目な音作りだが、何となく温か味を感じさせる最高の演奏。7番はウィーン・フィルのまとまった演奏より、晩年のNDRとの少し男性的な演奏(ライブかもしれない)の方に軍配を上げたい。ジャケットについても最初に出た「運命」とのカップリングレコードのジャケット(厳しい眼差しの指揮者の写真)よりも今回の方が好感がもてます。1 people agree with this review
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