テレビドラマサウンドトラック集1
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永遠の乙女 | 埼玉県 | 不明 | 19/July/2009
「タイムレス・ラブ」が一番気に入りました。倉本さんの音楽はとても切ない旋律を紡いでいるのですが、それでいて聴き手を決してネガティブな気持ちにはさせません。そしてストレスフルで息苦しい現代社会に生きる私たちに前向きに生きて行く勇気と癒しを与えてくれます。0 people agree with this review
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さすらいのBass | 埼玉県 | 不明 | 15/July/2009
1995年7月17日〜8月10日に放送された全16話のNHKドラマ新銀河「ラスト・ラブ」に使用された楽曲が中心に構成されている。主人公を演じたのは葉月里緒菜と仲村トオル。稲森いずみも出演していた。主題歌は辛島美登里の歌った「愛すること」。このサントラにも倉本によるピアノバージョンが入っている。私は今も闘っている病が発病した二年後で休職し自宅療養している時に夢中になって観た記憶があり、サントラも出て直ぐ、購入した。ドラマは悲恋である。葉月と仲村が演じる男女は恋に落ちる。しかし、葉月演じる女性は不幸にもガンに侵され、余命いくばくもなかった。仲村演じる男性がサックスを演奏する姿を白いドレスを着た葉月演じる女性が食い入るように聴きながら、次第に意識が遠くなり、その中で二人の想い出のシーンが走馬灯のように現れ、遂に息を引き取るというラストを何度ビデオで繰り返し観たことか。遂にビデオは擦り切れて観られなくなってしまったが、あのシーン、そして倉本の素晴らしい音楽は未だに忘れられない。倉本音楽のエッセンスが凝縮されたアルバム、その他に1994年6月6日〜7月25日に放送された全8話のフジテレビ系列月曜ドラマシリーズ「君が見えない」の楽曲も収められている。こちらも心憎い旋律の楽曲である。0 people agree with this review
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