"Argerich, Kremer, Maysky, The Complete Duo Recordings (13CD)"
Customer Reviews
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カズニン | 東京都 | 不明 | 29/April/2012
前13枚を聴いてアルゲリッチの圧倒的な存在感を意識させられます。でもクレーメルもマイスキーも入念に打ち合わせをしたと思われ、テンポ・表情付がピタリと合っています。名演揃いのセットです。0 people agree with this review
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珈琲好き | 鹿児島県 | 不明 | 29/December/2011
13枚全てが超名演奏!やはりマルタの魅力にはまると誰もが信じられない楽興を奏でてしまうんでしょうね。プロコフィエフの『ヴァイオリン・ソナタ』,ショスタコーヴィチ『チェロ・ソナタ』は格別な名演です!3 people agree with this review
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横濱の風 | 神奈川県 | 不明 | 17/December/2011
期待されたボックスの登場。グラモフォン時代のアルゲリッチは独奏とともに、クレメール、マイスキーとのコラボをはずして語ることはできない。クレメールとのベートーヴェンは、火の出るような掛け合いでそのスリリングな演奏は気が抜けない。マイスキーとのベートーヴェンも同様であるが、時にマイスキーを食ってしまう瞬間があり、ある意味ベートーヴェンの意図した展開なのかも知れない。その他いずれをとっても、まるで常設グループのような緊密なアンサンブルを楽しめる。ファンは、すでに大多数を手に入れているかもしれないが、もう一度その素晴らしさをまとめて楽しむよい機会だと思う。2 people agree with this review
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静流 | 福岡県 | 不明 | 15/December/2011
デュオでは、どちらかがどちらかの「伴奏」ということはない。あくまでソリスト同士の共演なのだ。そしてアルゲリッチをはじめ、クレーメルもマイスキーも現代を代表する一級のソリストである。彼らが共演することによって、1+1が3にも4にもなる時間を味わえることは、大変感動的なことであるし、幸せなことだ。 しかし、ソロであれだけ個性的な演奏を繰り広げてきたアルゲリッチが、アンサンブルでも素晴らしい、まさに一級の演奏をするというのは、なんというか興味深いことだなあ。3 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 15/December/2011
やっぱり、当然、予定通り出ました。判っていてもうれしいもの。HMVのレビューには「豪華」とあるが、おそらく内容のことで、装丁、価格とも前4作と同レベルのよう。良かった良かった。個人的にはなぜクレーメルだったのか?なぜマイスキーだったのか?という疑問がつきまとうのだが、誰であれアルゲリッチには勝てず、本当の意味での「デュオ」は無理だっただろう。唯我独尊の世界に引き込まれ、別次元の音楽体験がどっぷり楽しめそう。2枚のライブが手元になく、これは買いだ。1 people agree with this review
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