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DESPERATION | 不明 | 12/January/2008
'80年発表。フュージョンに傾倒していたサディスティックスに反発し、鍵盤奏者の今井裕が元モデルでボーカル経験のなかった奥方チーボー(今井チカ)をフロントに結成。香港デビューの仕掛け先行や、渋公最低動員記録を作るなどで、「業界ニュー・ウェーヴ」と蔑称された不幸なバンドだった。だがテクノ=TOKIOの時代に、レゲエ、スカを取り入れた無国籍性を打ち出したのも早かった。加藤和彦プロデュースでデビュー。ガレージ・スタジオでの一発録りを狙った本作は、ルージュの逆井オサム、高橋ゲタ夫らグラム、ジャズ出身メンバーの演奏力あってのもので、やはりカントリーからの転向組、ディーヴォに通ずる緊迫感がある。 ボーナス・トラック、「恋の片道キップ」('81年発表)の詞は結成時に深く関わっていた佐野元春。「Electric Garden」所収の同名の詩があるが、内容はかなり違ってい0 people agree with this review
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