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Schubert (1797-1828)

CD Schubert Symphony No.9, Haydn Symphony No.88 : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1951)

Schubert Symphony No.9, Haydn Symphony No.88 : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1951)

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  • ★★★★☆ 

    マンボウ  |  兵庫県  |  不明  |  24/February/2021

    フルトヴェングラーの録音はライヴが多く、その上音質が劣悪なものが大半だが、このCDは、かの圧倒的な名盤であるシューマンの4番(1953年録音)と同じくDGのセッション録音であり、会場もダーレムのイエスキリスト教会ということもあって音質が抜群に良い。 シューベルトはテンポを大きく揺らす独特な曲想だが、こんな味のある演奏をする指揮者は今1人としていない。 モノラルではあるが、往年のベルリンフィルの重厚な響きは充分伝わってくる。 私は個人的に2楽章が好きだ。シューベルトの物悲しい短調メロディがノスタルジックなロマンチシズムとでも言えようか、心に響く音楽である。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  17/May/2009

    両曲とも1951年録音の昔からのDG名盤です。さて、「ザ・グレイト」の方・・若干リズム面重たい処もありますがとにかく説得力のあるドラマ性のある演奏です。私は1953年のVPO演奏のCDと聴き比べしていますがこちらの演奏盤の方がマトモさの点では上かも知れません。第1楽章の凝集力のある表現とクライマックスはフルトヴェングラーそのもので第2楽章のニュアンスは忘れ難いものがあります。ハイドン「V字」の方も素晴らしい強い弾力性のある情感込めたものですが私はワルターにも惹かれており本盤ではシューベルトに尽きると思います。

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