Schumann:Symphonies Nos.2&4.Etc.
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/September/2024
すっきりした音で分離も良いが、響きに雰囲気がなくなっているのが最大のマイナスで、セルのシューマンの中でも良くない2,4番の組み合わせである。1,3番のほうがセルとしては成功している。特に4番は暗い夢想的なドイツロマンからは程遠く、演奏程度はカラヤン・ウィーンと同じぐらいかと思う。0 people agree with this review
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山形の髭熊 | 山形県 | 不明 | 08/October/2009
米盤LP・国内版LP・独盤LP・国内盤初期CD・DSDリマスタリング盤・SACD 盤全て聴き比べました。半世紀前の録音とは思えないほど瑞々しく細かい弦楽器の音の立ち上がりもすばらしくカラヤン盤ショルティ・ウィーンフィル盤ハイティンク盤とそれぞれ個性の違う演奏を日々気分によって聞き分ける醍醐味と贅沢な楽しみ方が出来そうです。疑問なのことが一つSONYはなぜ音質の良いSACDをやめBlue specCD に切り替えてしまったのでしょうかBlue-rayディスクは映画やコンサート用の媒体としては素晴らしいのですが。Blue-spec CDはさほど音質の良さを感じません再製装置もSACD再生機能のあるは高級器に限定されて良いと思います。再製周波数帯域が広くダイナミックレンジの広いオーデディオ機器は高価なものになるのは仕方ないのではないか音質がよく盤質の良い物は多少高価でも良いと思います。ある程度の差別化は仕方がないと思います。売れるものをたくさん作る今のメーカー姿勢には疑問を感じます。今後とも音質がよいと信じるものの美佳いつ図家定期対と思います。輸入盤で手に入らなかった一番と三番の交響曲は国内版で響手に入る予定です。ネット文化の普及に感謝しています。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 27/October/2005
ティンパニがもうちょっとクリアな録音ならもう申し分無いんだけど、特に2番。もうその他に関しては文句無しの名演名盤。4番の3楽章から4楽章への緊張感、4楽章のラストなんか舌を巻く上手さ、なんかもう最高です。フルベンみたいな物々しさは無いけど、実際のライブで聞きたくなる演奏です。「オベロン」はこのセルの演奏をデフォルメしたのがテンシュテットだって良く分ります。これも名演!0 people agree with this review
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