Chamber Works: Gelius Trio
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silver | 東京都 | 不明 | 30/December/2010
クララの剛毅な、男勝りの才女ぶりが目に浮かぶ。はっきりとした、主張の強い音楽の数々。夫のロベルトの作品がなんとも女々しく聴こえてしまう。 もしかするとブラームスのホントの師匠はクララだったんじゃないか・・なんて感じたりもしますが。それで二人の関係を知ってしまった夫が悩んだ揚げ句ライン川に身を投げた・・なんてね。このCDを聴くと妻の尻にしかれた 夫の姿が目に浮かびます・・・。0 people agree with this review
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春奈 | 東京都 | 不明 | 13/October/2009
ピアノ独奏曲が中心に収録されている。ピアノ独奏曲以外は「ヴァイオリンとピアノのロマンス」「ピアノ・トリオ」の2曲を収録。聴きやすい音楽だが、クララの若い頃の作品だし、内容的にやや落ちる印象を受ける。誰にでも受け入れられる音楽であり、好き嫌いが出ない音楽だろう。クラシック音楽の室内楽入門には最適なディスクという感じ。0 people agree with this review
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 11/October/2009
ピアノ曲はメンデルスゾーン風で美しいがやや単調。室内楽の方が聞き応えがするが、やはり同じような曲想が続いていく。12歳頃からRobert Schumannと音楽的な意見交換をしていたとのことで、このCDの曲は全てRobertの影響があっても良さそうだが、ピアノ曲にはあまりそれは感じない。Claraはやはり演奏家として優れていたのでしょう。CDは演奏も録音も悪くないが。Clara Schumannがどういう曲を作っていたのか分かるということでは大変良いと思う。0 people agree with this review
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とも | 習志野市 | 不明 | 30/January/2009
Romance for Violin and Piano とTrio for Violin,cello and Piano はお奨めです。ピアノ演奏の良さが、この曲の魅力を高めています。もっと聞かれて良い曲だと思いますが、価格、演奏、録音の三拍子揃ったCDでお奨めです。0 people agree with this review
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レエル | 不明 | 22/April/2008
夢みるメランコリックなシューマンに、霊感を与え続けたにちがいないクララも、また彼の特質をとらえたような曲(メロディー)は、いかにも暗鬱とした晩年の雰囲気が醸し出されていて...Op.20・21は、80sのビル・エバンスが題材としても好みそうだし、Op.22はブラームスの夢にとらわれそうだ。0 people agree with this review
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