Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Brandenburg Concerto, 1-6, : Hogwood / Aam
Showing 1 - 3 of 3 items
-




robin | 兵庫県 | 不明 | 30/November/2025
本CDは1984年5月録音のオワゾ・リル発売CD(ポリドールF65−50045,独4141187-2)とは別の録音だと思う。下記レヴューはオワゾ・リル録音でのレヴューであるので本CDのレヴューではないと思う。演奏のタイミングが違っている。演奏は基本は変わりないが、オワゾ・リルのほうがやや明るめで華やかさもあるが、本CDはより古楽器の響きがし落ちつきがあるがやや沈んだ雰囲気である。わたしは、オワゾリルのほうを好んで聴いている。0 people agree with this review
-




一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 23/April/2013
普通私たちが聴くブランデンブルグ協奏曲版とは異なった版楽譜をオリジナル楽器によってチャレンジしたというフレッシュな演奏で話題となった、ホグウッド/エンシェントCOによる1984年ホグウッド43歳の時の収録盤・・・第1番(トータルタイム13’36)、第2番(同11’19)、第3番(同10’37)、第4番(同14’51)、第5番(同18’24)、第6番(同16’31)・・・であります。私が聴いている盤にはホグウッドによる楽曲研究解説がついており詳細は略しますがとにかく私達がよく聴く献呈稿版を遡ってのオリジナル稿からのバッハの弟子?等のコピイストによる写譜による演奏は確かに初めて聴く分には音の聞こえ方が異なって新鮮な感じで受け取りました。分り易い処では第1番が三楽章となって一番長い第4楽章がカットされていたり第5番での通常挟まれる第1楽章の後段長いチェンバロ独奏箇所が半分以上省略されていたり各パート一人々の使用楽器に独自性が与えられ中々表現としてはキビキビした大胆さと知的冒険心を煽るスリリングさが聴き処となっております(一方、今述べましたところは少なくとも私にとってはこの協奏曲の聴き処ポイントではあるのですが・・・)。先のレビューの方も書かれています様にちょっとマニュアックな面は否定出来ませんがホグウッドの一番調子の良かった頃の研究成果として素晴らしいランクにあげておきたい盤であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)1 people agree with this review
-




fujisan | 神奈川県 | 不明 | 26/July/2006
あまり期待しないできいてみたが、普通の版との違いが結構あり楽しませてもらった。 録音も良好。 古楽器の透き通った音も良い。 マニア向け。2 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
