Strauss, Johann II (1825-1899)
Die Fledermaus: Karajan / Vpo Guden Kmentt Wachter Berry
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Naka3 | 東京都 | 不明 | 24/May/2022
ウィーンフィルの美音を生かした佳演で、録音の優秀さも魅力だが、推進力や弾力という点ではフィルハーモニア番やクライバー盤には及ばない。ガラ・パフォーマンスは単体としては楽しいが、そもそもシュトラウスと関係のない楽曲をこんなに長々とはめ込むこと自体に疑問を感じる(ドミンゴのヴェントガーデン・ライブDVDはシュトラウス1曲を含む3曲だった。これこそが程の良さというものだろう)。ましてやカラヤン/ウィーンフィルとは関係のない別録音からの寄せ集めだというのだから、何をかいわんや。これを評価の材料とすることは、フィルアップに収録された別曲を論じるようなものだ。0 people agree with this review
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アルヴァーロ | 福島市 | 不明 | 29/January/2008
確かにガラ・パフォーマンスは素晴らしい。歌手陣も豪華で粋な遊び心に溢れている。しかし、本体は今一つ精彩を欠く。クメントは色気や優雅さに乏しく、ギューデンは声が細過ぎる。「故郷の調べ」での雑な歌い崩しも気になるところ。ケートは優しいチャーミングな歌声で好印象だが、決定的に問題なのはレズニク。どういう訳か、あの有名なアリアを低く移調して歌っている。退屈し切った退廃的な様子を表現したかったのかもしれないが、これでは枯れ萎んだ病人。明らかにやり過ぎでキャラクターを壊してしまっているように思う。全体を通せば65〜70点1 people agree with this review
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