Sym.11: Rostropovich / Lso
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現役 | 千葉 | 不明 | 20/March/2007
ムラヴィンスキーから現代演奏家までの一連の流れを断ち切るかの様な斬新な解釈からは、ショスタコーヴィチがムラヴィンスキーには出来なかった相談もロストロポーヴィチには出来たのではないかという臆測を抱いてしまう。「人間の暴力が生み出す悲劇をもっと目を開いて見つめろ」と突きつけられる。音楽的表現を超越した力をもつ。2 people agree with this review
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カメトミー | 茨城県 守谷市 | 不明 | 30/July/2006
非常にゆったりとしたテンポで、11番のシンフォニーを濃い表情で描いている。いわゆる純音楽的演奏とは対をなす情念がこもった熱演である。陰鬱として時に劇的な表情がよく表出されていて、一気に聴き入ってしまった。 なかなかの名演である。 但し、ロンドン響のアンサンブルの精度にはやや難があるように聴こえる。ライブなので多少やむをえないか。 でも、カエターニ盤、ビショコフ盤と肩を並べる名演であることは間違いない。1 people agree with this review
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こばんざめ | 埼玉県 | 不明 | 20/July/2005
この曲は全集盤でも名演だったこと、価格が安かったこともあって買ってみました。基本的な解釈は変わっていないものの、さらに凄みが増したというか、さらに思い入れが増したというか、ロストロ節がさらにパワーアップしていました。もうこれ以上のロストロにはお目にかかれないでしょう。2 people agree with this review
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tom | 愛知 | 不明 | 06/March/2005
TIMPの音が柔らかすぎる気が・・ 後、冒頭の木管をもうちょっと鳴らせてもいいのでは・・0 people agree with this review
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HIROKO | 横浜市 | 不明 | 28/January/2004
「1905年」は、ロストロポーヴィチが特に好きなナンバーらしいですね。昨年は、なんとこの曲のウィーンフィル初演(!)を行いました。しかし、演奏はこっちの方がずっと素晴らしいです。0 people agree with this review
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k.z | 岡山 | 不明 | 05/October/2003
ゆったりとした静かな音楽の流れの中に何かおぞましいものが奥底に見え隠れする様な。当時の凄惨たる状況がこの入魂の演奏からありありと伝わってきて圧倒される。個人的には11番はもうこれ以外は聴けれない。しかしLSOはほんと巧い。0 people agree with this review
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T.O | 関市 | 不明 | 04/June/2003
何か凶暴な悪魔に見えてしまうのは私だけだろうか?「警鐘」のラストは、深い感動を覚える。0 people agree with this review
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アントン | 八戸市 | 不明 | 21/February/2003
いままでこの曲のベストはビシュコフ/ベルリン・フィルだと信じて疑わなかった。しかし、ロストロポ-ヴィッチのこのライヴは素晴らしい。なんと美しく、悲しく、劇的なのだろう。終楽章コーダは涙なしでは聞けない。0 people agree with this review
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