The Games-jatekok, Bach Transcriptions: M & G.kurtag
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うーつん | 東京都 | 不明 | 11/March/2026
クルターグが長年月かけて創作している小曲集「遊び」。当盤はその曲集の中のほんの一部を(夫人との)自作自演したもの。 どれも小さい曲だが密度は大変なもの。でも聴いていて疲れるという印象はない。それは前のレビュアーさんと全く同じ。現代音楽なのに聴いていて癒されるし、心に沁みてくる。バッハの曲と交差し、綿密な織物を想像させる。ミニチュアな音楽はどれも真摯。演奏者(作曲者)の音、そして沈黙に対する感性と尊敬は一聴の価値あり。 この盤の録音が1996年。そこから30年経った2026年にようやく感想を書くに至った。2025年にピエール=ロラン・エマールがPentatone Classicsから「遊び」の抜粋を集めたディスクを発表し、私もそれを愛聴している。さらにエマールは今年(2026年)の夏にこの「遊び」とバッハ、シューベルトを編み込んだプログラムの公演を予定している。その経緯もあって聴きなおし始めたがやはり良いものは良い。これに尽きる。大切に聴いていきたい一枚、おすすめです。0 people agree with this review
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anton | 所在地 | 不明 | 29/December/2014
ほんとうに美しいです。一家に一枚的な。 ウェーベルンをさらに切り詰めて、けれどもなぜかほっとさせられる不思議な音楽。研ぎ澄まされた表現なのに、聴いてるこちらはリラックスできる。バッハの、クルターク自らの編曲も含まれ、あるべきところに落ち着いたかのような自然さで収まっている。 ケージを好きな人は、はまるんじゃないでしょうか。0 people agree with this review
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