Sym.3, 10: U.schneider / Slovak State.po
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レインボー | 不明 | 不明 | 29/June/2016
スイス出身の、ヨアヒム・ラフは11曲もの交響曲を残しておりまして、マルコポーロが全集を制作したのですが、このCDはそのマルコポーロの全集からナクソスに移行された音源です。 第10番『秋に』と第3番『森にて』の2曲が収録されています。 ウルフ・シュナイダー指揮、スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録された物です。 ラフの音楽は、歌謡性のある豊かなメロディが特徴だと思いますが、この2曲の交響曲は自然をテーマとしただけあり、メロディはかなり良く、ラフ入門にも最適な一枚と言えます。 スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団の演奏も自然で、良い意味でローカルな演奏で、なかなか立派な演奏です。 録音、音質良好。0 people agree with this review
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 07/January/2011
マクダウェル(私の好きな作曲家で5本の指に入ります)の管弦楽法の師ということから購入したのですが、まず満足な曲です。もう少し高く評価されてもよいと思います。0 people agree with this review
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ガロア | 奈良県 | 不明 | 16/September/2008
有名作曲家の有名作品の同曲異演もいいが、こうしたマイナー作曲家の作品を聞くことによって、時代の空気や雰囲気を感じ取られる所がおもしろい。そもそも今日頻繁に演奏される有名作品は、それだけで突然現われたものではなく、その背景となる歴史があるはずで、その頂点の部分だけを普段は聞いているのだと思う。ラフは、ブラームスが現われる前の空白期を埋める作曲家だと言うが、3番の終楽章などブラームスの子守歌が聞こえる他、チャイコフスキーの悲愴の3楽章を思わせ、興味は尽きない。交響曲全集の復活を望みたいものである。0 people agree with this review
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