Comp.symphonies: Muti / Vpo
Customer Reviews
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silver | 岐阜県 | 不明 | 31/July/2016
あああ・・何とも美しいシューベルトです。柔らかく、甘く、典雅で、これ以上の美しさを求めるのは不可能では・・最近ではシューベルトまでピリオドの波が押し寄せ、やたらとキンキンとした演奏が増えてきたように思いますが、このウィーンPOの極上の美演の前では全く以って虚しいばかりです。本場ウィーンPOの全集はこのムーティとケルテス盤のみのようで、貴重な記録でもあります。お持ちで無い方は、是非とも入手して美の競演に酔いしれて下さいませ。家宝となりますよ!4 people agree with this review
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lightnin | 青森県 | 不明 | 20/May/2013
価格の割に評価が高くレビューも多いこの全集,迷わず買ってみました。今までは9番,8番,5番,よく演奏される3曲しか聞いたことがありませんでしたが,さらにお気に入り曲ができました。2番,4番,6番とてもいい演奏でした。明るすぎてシューベルトらしからぬか,いや,そうではなく,歌うような旋律美がシューベルトの音楽らしさを十分表現しています。素晴らしいです。2 people agree with this review
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symphony No.5 | 三重県 | 不明 | 03/June/2012
私にとって、シューベルトの交響曲全曲を通して聴く機会はほとんどなかった。この価格とみなさんの評価の高さに購入して聴いてみた。はっきり言ってすばらしいと感じた。もちろん、未完成やグレートなどには有名な名演があり、それに比較するとベストというわけではない。しかし、これだけすばらしい「全集」は他にはないと感じる。ブロムシュテットのドレスデンとムーティのウィーン・・・私は後者をとる。単純にシューベルトの音楽は「ウィーンの音楽」であるということを感じ取れるからである。0 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 17/September/2011
ウィーンで愛されているシューベルトの交響曲、意外にもウィーンフィルはタクトを簡単に許さない。私の知る限り60年代後半から70年代 ケルテスによる全集しかないのでは。まさに心の領域なのだろう、よほど認められた指揮者しか許されない。(ベームですら全集はベルリンフィルで残している)ムーティによるこの全集、私にとって確かにこれがあれば充分だ。1 people agree with this review
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divakurihashi | 埼玉県 | 不明 | 25/September/2010
誰が演奏しても大好きなシューベルトを、大好きなムーティ様とVOPが演奏した録音を、聴きたいときに、ライブの緊張感や昂揚感を反芻しながらお家でゆっくり何度でも聞ける、これで★は5個です。 しかも私の場合は東京の演奏会場に行く片道の、交通費、にも満たない購入費用ですので、★はあと10個あげたいです。 No.9が2枚に分かれているところにブリリアントの編集者諸氏の苦心と愛情を感じ感心しました。おうちPCでiTuneでCD1枚に写して、私のつつましい再生装置の能力では問題なく楽しめます。 赤い透き通った東芝EMIのLP盤のころから、やりくりして丁寧に1枚ずつ購入していたつい最近までのCDとのお付き合いをおもうと、素晴らしいアルバムです。3 people agree with this review
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宇野珍会長 | 埼玉県 | 不明 | 10/August/2009
ムーティはウィーン・フィルを操れる唯一の指揮者である。そのドライブ力はライヴで発揮されるが、反面早合点に陥ってしまうことがある。この全集はいささか控えめであり、しかもウィーン・フィルがもつ独特のチャーミングな奏法がしっかり刻印されているのは嬉しさのかぎりだ。特に未完成は録音の悪さも怪我の功名となり、空前絶後の美といえよう。グレイトも奮闘しているが、やや一本調子な気がする。それでも圧倒されてしまったのだから、大したものだ。第3はもっと閃きが必要だ。無印。ところでこのEMIの録音、どうも襖越しに聞いているようなモヤッとした感がある。0 people agree with this review
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小田春永 | 東京都 | 不明 | 30/May/2009
ウィーン・フィルの美しさが魅力。ムーティの指揮も見事であり、いかにも自在。2 people agree with this review
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kebuschevsky | 岐阜県 | 不明 | 24/May/2009
充分に聴き応えがあります。自由に歌うVPOと、自由に操るムーティの力量、まるで歌劇を聴いているようでした。2 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 22/February/2008
シューベルト交響曲全集のオーソドックスなところではベーム、デイヴィス、ブロムシュテット、そしてこのムーティ盤と甲乙つけ難く、何れを購入しても失敗は無いでしょう(志向は異なりますがアーノンクール盤は彼の「実験大成功例」だと思います)。前3者の演奏はとにかく「立派」の一言。私は、清流の眺めのような、或いは喉越しの良い日本そばを味わうような(おかしな表現ですみません)この演奏がお気に入りです。以前に「VPOが素晴らしく指揮者は誰でも良かったような・・・」と評したのは失礼でしたね。ごめんなさいね、ムーティさん。「ムーティ最高!」1 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 21/February/2008
数年前のVPO来日時や昨年NYでもムーティのシューベルトを聴きましたが、元々主題や展開に歌が溢れている曲ばかりですので、そういった曲は上手ですよね。今日午前中にまたこのセットを全部聴いてしまいましたがやはりいいですねえ。前半曲の構成の弱さのカバーの仕方がインマゼールとは異なります(あれはあれで刺激的でOKなんですが)。ムーティはNYではすごく聴衆に愛されていましたよ。今年のVPOとの来日では何をやってくれるのかなあ(チケット取れるかなあ)。0 people agree with this review
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ワタミ | 江東区 | 不明 | 17/February/2006
まだハ長調の第9番しか聴いていません。この全集はジャケットがとてもきれいです。 でもこの第9番は1楽章と2から4楽章が分かれて2枚のCDに入っておりいくらきれいなジャケットでも、この曲だけを聴くにはちと不便です。 ムーティの指揮は旋律線をくっきりと浮き立たせる彼独特の表現ですが、VPOには楽団自身のバランス感覚があってあまり極端な響きにはなっていません。このCDはとてもシックで耳に快く響きます。ウィーンの人シューベルトを聴くにはまたとないCDだと思います。録音もどぎつくないけれどとても鮮明です。0 people agree with this review
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lush | 関西 | 不明 | 07/October/2005
ムーティの直線的で快速の音楽描写が見事にはまったシューベルトだと思います。骨ばった演奏ではなく,適度にふくよかに脂肪がついた肌の滑らかさがムーティの魅力です。フィラデルフィアの時には,やや表面の化粧が安っぽく感じられることがあるのですが,ここでのウィーン・フィルは,極上の化粧,肌のきめ細かさを与えています。格好良くて美人の,かつ親しみやすいシューベルトで,大好きです。0 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 13/July/2005
ムーティはどうでもいいけどウィーンフィルが素晴しい!。他の方もおっしゃっていますがシューベルト交響曲全集の最高のセットでしょう。シューベルトの交響曲を聴くならこのセットがあれば充分だと思います。0 people agree with this review
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小田和正 | 奈良 | 不明 | 23/August/2003
とても暖かい上機嫌なシューベルトです。聞いているだけで幸福な気分にさせられます。季節で言えばベームが秋で,ヴァントが冬なら,ムーティは春のうららかな日でしょうか。幸福を夢見たシューベルトを思わせられます。0 people agree with this review
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M | 兵庫 | 不明 | 28/January/2003
シューベルトの交響曲全集の最高のものの一つ。表現力が豊かで簡潔さと繊細さが両立している。各曲を的確に演じ分け、その魅力を引き出している。憂いや翳りのような暗さも微妙に感じられる。1 people agree with this review
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