Sym.3: Karajan / Bpo
Showing 1 - 1 of 1 items
-




Pianist | Tokyo | 不明 | 22/August/2006
確かに曲に似合った演奏といえる。悪い意味でも… オケの重々しいサウンドはいつも通り、しかしオルガンの音がとびきり大袈裟な物で、サンサーンスの交響曲と言うより、何かスペクタクル映画のサントラのような感じ。それはそれで悪くは無いが、かつてはミュンシュやマルティノンなど、このような音楽の中にも何か粋なものを感じさせる演奏があった。単純にフランスの本場の音…などと言うつもりはないが、これはちょっと行き過ぎ。初出時の「レコ芸」の月評にあった「カラヤンにとって名誉あるレコードとはいえない」というのが妥当か。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
