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Saint-Saens (1835-1921)

CD Sym.3: Ormandy / Philadelphia O M.murray(Org)

Sym.3: Ormandy / Philadelphia O M.murray(Org)

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  • ★★★★★ 

    toshi  |  不明  |  不明  |  23/March/2025

    発売されて間もなくLP盤で入手しました。 とにかくオルガンの低音を余すところなく記録しており、フィナーレで部屋の壁が震えだし、危うくウーファーを飛ばすところでした。 音盤の溝が蛇行するのが肉眼でもはっきり確認出来て、恐怖を覚えた事を思い出します。

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  • ★★★★★ 

    盤鬼hmv11  |  福岡県  |  不明  |  15/July/2011

    小生所有(CD80634)のCDはこの装丁デザインとは微妙に違うが、交3の内容は同じものであることを御断りしておく。さて気分転換にマルティノンやプラッソンが本場フランスのオケを振ったCDも時折聴くが、当盤は演奏・録音とトータルで小生とはピッタリ波長が合うのか今のところ定番の座を守り続けている。実は指揮のオーマンディー氏にはあまり関心は無いのだが、思いの外あっさり且つ淡々とやってくれたのには驚いた。ゴージャス・オケを「これぞアメリカン・サウンドだ!」と云わんばかりに力任せにフルドライブすると思いきや、何とも肩すかしであり嬉しい誤算であった。この交3はデモ要素が強いためか、やたら細部を強調したりドン・シャリ的なあざとさを志向するものが多く、逆に聴いていて疲れることもしばしばである。勿論この作品は華麗さが売りなのは解るが、やはり何事も程々、華麗な中にも節度ある抑制、このバランスの取れたCDは意外と少ない。録音は全体を見据えたピラミッドバランスと豊かなホールトーンが秀逸。テラークの収録については透明度は高いものの硬質な響きを感ずるものも一部有って、テラーク万々歳と一概には言えないが、当盤ではオルガン・打楽器・低域金管など音程の刻みも克明に聴こえる程引き締まっており良い方向に作用しているようである。オルガンの低域弱音がエーテルの如くたゆたう中、各楽器群が滑らかに溶け合う様は極めて美しい。こうした感興を味わうには再生装置の能力を存分に引き出しておく事、とくに電源環境に意を払っておく事が肝要と思われる。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  31/August/2010

    オーマンディ/PPOによるサンサーンス交響曲盤は三種類普通手に入る様です。少し話しがズレますがHMVニュースでPPOが経営困難に陥っているとのことでPPOと言えば「PPOという天下の名器はストコフスキーによってつくられ、オーマンディによってかき鳴らされる」と言われた位の名門であるのに・・・オーマンディのあとムーティ、サヴァリッシュ、エッシェンバッハ・・・と指揮者が替わって行く過程で本格的独墺物もレパートリーに取れ入れてはいましたが他の楽団、指揮者の隆盛は如何ともし難い状況・・・・人気商売だけに厳しい面はあるでしょうが頑張って欲しいものです。私のクラシックファーストレコードはオーマンディ指揮シベリウス「フィンランディア」(コーラス入り)でしたので余計感じる次第。さて、先の三種類は1962年録音パワー・ビックス(オルガン)(演奏タイム@19’11A14’44)、1973年バージル・フォツクス(オルガン)(同@19’08A15’27)そして本盤1980年(オーマンディ81歳頃)ミハエル・マレイ(オルガン)(同@19’20A15’30)とデータ的にはなっておりタイムに限れば大差無い一方、録音技術の進化とともにPPOサウンドが益々映えて来た様に思えます。ただやはり我々の世代は1962年盤でのサウンドと覇気あるオーマンディの演奏がどうしても忘れられはしません。本盤はオーマンディ/PPOの最終年度録音であり独特なアクセント付けが面白いものの全体やや大人しい印象は持ちました。それだけに特に第1楽章後半ポコ・アダージオは美しく、それと第2楽章後半でのメリハリある全開はある意味効果的と言えましょう。マレイというオルガニストはあの大家M.デュプレに学んだ人らしくオルガンはフィラデルフィアのセント・フランシス・セールス教会のを弾いています。この曲はオルガンの音色影響もありますがこうした色彩豊かな曲は指揮者の加齢による味が出にくい・・・つまりサウンド色彩に任せる部分が大きく何回か録音を重ねてもどうしても二番、三番煎じに受取ってしまいがちにはなります、その点で少し割を食った感じですね、しかし前二回分とは少し異なるのは華々しさで全体終始するのではなく前述のように一様性から脱した処の演奏自体は本番の素晴らしさなのかも・・・、録音も特筆すべきで素晴らしいランクにしておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  01/March/2003

    深みはあまり感じないが,このオーケストラの鳴りの良さ!最晩年のオーマンディ元気です。これがマイク3本で録ったなんて信じられない。レコ芸でも録音は95点でした。(ただし推薦マークはなし)ラストにはいつものようにティンパニ、大太鼓、シンバルのトレモロを加えています。

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