Sym.3: Dupre, Paray / Detroit.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 25/November/2021
このCDはポール・パレー指揮、デトロイト交響楽団の演奏で録音収録された音源の一つ。 サン=サーンスの交響曲第3番はこの作品の名演奏として知られる名盤。 明晰なパレーらしい解釈の演奏と、作曲家としても活躍したフランスのオルガニスト、マルセル・デュプレのオルガンが聴きどころ。 もう一つはパレーの自作、ジャンヌ・ダルク没後500年に寄せるミサ曲。 パレーは、この時代の指揮者の大半がそうであったように作曲家としても活動しており、このミサ曲は代表的な作品と言える。 数十年前に交響曲第1番と新しく録音されたりしているが、この自作自演では当時アメリカで活躍していた声楽陣を導入し、美しい音楽を聴かせてくれます。 ミサ曲はちょっとデッドですがオルガンはマーキュリーの優秀な録音が素晴らしい。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 18/November/2008
P.パレーは比較的ドイツ物を得意としていたフランス指揮界の長老で毅然とした指揮ぶりがこの盤のデトロイトSOの1950年代の黄金時代?を保ったのでしょう。さて、サンサーンス交響曲第3番は、比較的テンポを早めに進めています。第3楽章は昔TVニュースがBGM入りで必ず報じられた時しばしば用いられた曲です。そしてやってくる最終楽章は御大デュプレのオルガンの長く引っ張る印象的エンディングで今一である録音も挽回していますね。素晴らしいです。別盤がリリースされています。0 people agree with this review
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ナオG | 信州 | 不明 | 22/October/2005
音符のひとつひとつが明晰にくっきりと奏されており大変気持ちがよい.これは情熱の炎で造型を極限まで鍛錬し,昇華し尽くした結果の姿であり,そのことにまず感動する.情熱の炎などというとサン=サーンスとは不釣り合いと感じる向きもあろうが,芳香たる詩情においてもこれに匹敵する録音はあまり思い浮かばない.さらっと流れる一節に涙の花が咲いている.1 people agree with this review
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olddocjt | Deptford, New Jersey | 不明 | 12/June/2005
This is one of the great recordings of the Saint-Saens ”Organ Symphony”, played by the Detroit Symphony Orchestra,under conductor Paul Paray. The legendary organist,Marcel Dupre, played because of his long friendship with Paray. This recording was made by the audiophile company, Mercury Records, which recorded extensively with 35mm film. Many of the wondrous results obtained Mercury, headed by Robert Fine and his wife, Wilma Cozart Fine have been released on CD, and this is certainly one of the best!0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 21/April/2005
「オルガン付」のCDも数あれどこの演奏は筋肉質で剛直で・・・つまり、かっこ良さにおいては右に出るものが無い演奏です。その点ではミュンシュ盤を絶対上回っています。音も大変優秀。パレーの自作は聴きやすくていい曲だとは思いますが、「オルガン付」の後ではちょっと親しめない感じはします。「オルガン付」は私は未だこの演奏が最高のディスクだと思っています。0 people agree with this review
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