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Rimsky-Korsakov (1844-1908)

CD Scheherazade: Chung Myung-whun / Bastille O +stravinsky: Firebird

Scheherazade: Chung Myung-whun / Bastille O +stravinsky: Firebird

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  28/June/2013

    まず録音のすばらしさについて特筆、絶賛いたしましょう。SHM−CDならではの威力は不明ながら(-_-;)、音色と色彩の美しさを完璧にとらえたまさに最高の録音。それは特に「火の鳥」で存分に活きていて、演奏の良さも相俟って最高の出来です。それに比して、「シェエラザード」は物足りないなあ。やや早めのテンポですいすい進む感じで、仕上がりは丁寧ですけど、意外にあっさり系。迫力は後退し、歌も淡白。この曲の定番イメージの「華麗なる音響絵巻」には程遠い出来。といふことで、メインの「シェエラザード」が今一つなのは甚だ惜しいというべきでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  05/January/2013

    この演奏はリリースされた当時はかなり話題となっていたように記憶している。当時のこのコンビの録音はどれもグラモフォンの一押しとして、それまでの決定盤を覆すかのごとく喧伝されていた。 実際に私が聴いたのはとっくにその熱気が去った3年前のこと。全体としては面白いしテンションは高いし聴きごたえ充分だろう。 ディナーミクもアゴーギクもミュンフンの思うが儘に、鮮やかでロマンティックな演奏。オケはフランスのオケとは思えない厚みのある響き。ただしアンサンブルが雑なところも少なくないし、棒振りとしても勢いで誤魔化している感がぬぐえない箇所もあると思う。 ただし名演とされる録音も多い同曲だけに今後のミュンフンの活躍次第では、忘れ去られてしまう過去の名演になりかねない。

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