Daphnis Et Chloe, Bolero: Rattle / City Of Birmingham So & Cho
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 02/May/2013
「ダフニスとクロエ」を第2組曲しか聴いたことがない方は、ぜひ全曲盤を1枚お持ちになることをお勧めする。演奏良し、録音良し、価格良し、を条件に選ぶなら、このラトル盤か、他の管弦楽曲もてんこ盛りで聴けるブーレーズ指揮ベルリンフィルの2枚組のどちらかをお選びになるのがよいだろう。場面が眼にうかぶようなドラマ性において、ラトルの演奏は抜きんでていると思う。(逆に、ドラマはどうでもよくて、ラヴェルが合唱付きで創造した美しい音響にひたりたいという方にはデュトワ盤がお薦めである。)管打セクションはマスとしてもソロとしても非常にキレがよい。合唱の雄弁さは特筆に値する。ラトルがウィーンでの第九にも起用した合唱団であり、ラトルとの絆の深さによるのだろう。0 people agree with this review
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アントン-ミントン | 横浜市 | 不明 | 11/October/2005
合唱の扱いに個性が光る!友人が「ダフニス」のフィナーレを聴いて「地面から手が沢山出てくるみたい…」と言ったことがあったが、この演奏にはそのような不気味さや曖昧さは皆無。グリッサンドとそうでないところをはっきり分け、実に明快で健康的。このころからVPOとの「第九」の下地が出来ていたのだ。「戦いの踊り」は最も壮絶な部類に入る。0 people agree with this review
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