Jazz At Storyville
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青木高見 | 東京都 | 不明 | 01/July/2012
1954年のボストン・ストリーヴィルでのライブ、紆余曲折した方向性が定まりつつある名演。共演者はピアノがクールの名手ロニー・ボール、ベースがピーター・インドとパーシー・ヒース、ドラムがアル・レヴィットとジェフ・モートン。演奏は全員が一丸となってリー・コニッツの音楽を支えている。多くの有名バンドに在籍し確かな技術力を根底にパーカーやレスター、クールの要素をベースに頭脳的・哲学的ともいえるアプローチは奥が深く聴くたびに新たな感動を得る。0 people agree with this review
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sapphire | 愛知県 | 不明 | 04/June/2011
54年1月のライブ音源。S.ケントンバンドを辞す前後の録音。 岩間から清水が沁みだすように、とどまることを知らぬアドリブが続く。 ミディアムテンポの演奏が多く、くつろぎとアートが共存している。 ベストはH、AやCも見事。 ハードバップの夜明けと言われる54年、コニッツは早くもスタイルを確立しつつあった。 音質は明晰、コニッツのアルト、P.ヒースのベースが良く鳴っている。0 people agree with this review
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