TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms / Liszt > Hungarian Dances / Hungarian Rhapsodies: Haitink, Masur

Brahms / Liszt

CD Hungarian Dances / Hungarian Rhapsodies: Haitink, Masur

Hungarian Dances / Hungarian Rhapsodies: Haitink, Masur

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
    (0 posts)
  • ★★★★☆ 
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  27/January/2012

    現在廃盤ですがわりと良い演奏なのでメモし参考に供したいと思います。本盤は1980年ハイティンクが51歳の時にRCOを振ってのブラームス・ハンガリー舞曲10曲(タイム第1番3’15、第2番3’30、第3番2’48、第4番4’32、第5番2’42、第6番4’01、第7番2’05、第8番3’30、第9番2’17、第10番1’50)と1984年マズア57歳がLGOを指揮してのリスト・ハンガリー狂詩曲4曲(タイム第2番10’33、第3番7’37、第4番11’29、第5番9’50)であります。先ずハイティンクなのですが彼は1961年から四半世紀以上RCOの首席指揮者を務め(途中まではヨッフムと両立て)て後も幾つかのメジャーオーケストラの責任者を務めており元々彼は引き出しが多い上に強烈な自己主張とか奇を衒った様な演奏はせずマァ中庸表現により聴き手に物足りなさを感じさせて来た様に思われます(ハイティンクと同じ年齢指揮者にアーノンクールがおり対照的な感じです・・・)。31歳の若い時からRCOの首席だったのですがやはりヨッフムの影にかくれた存在だった事やその頃からちょっと頭髪が薄く晩年までずぅっーと同じ様なイメージ・・・つまり地味、不変化な指揮者というイメージが抱かれていた面もあった様です。しかし彼のどの曲も聴き飽きのしない指揮演奏に何と言っても成熟さが加わったのが本盤収録以降のようでこの一連のハンガリー舞曲ではジプシー風そのものには迫っては来ないけれど各曲RCOの豊潤な響きと指揮の巧みな隠し味的緩急・伸縮が楽しめお馴染の第5番も節をおさえつつシナリのある分り易い演奏となっております。一方のマズア指揮のものなのですがマズアもLGO指揮者を1970年からやはり四半世紀以上勤めた後、幾つかのメジャーオーケストラの指揮ポストを担っていた様ですが私的な面でいろいろ事情も抱えつつもう80歳を超えてしまった様です。演奏自体はドイツらしい重厚さが特徴で本盤ハンガリー狂詩曲集(彼は確か第1番、第6番を含む六曲を収録していたと思います)も民族的な素朴な特徴に持前の重厚さを塗した聴き応えある演奏としています。ただ有名な第2番は普通よく聞く版(M=ベルクハウス版)ではない別の版(ドップラー/リスト版)を使っている為かややハンガリー色が薄い様であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    crazy  |  不明  |  06/April/2008

    非常に聴きやすい仕上がり。ハンガリー舞曲のほうは、少しキンキラキンですが、なかなか上品。そしてハンガリー狂詩曲が一風変わってて楽しいです。2番なんかためずに一気に演奏しているあたりが、ライプツィッヒらしいですね。ハイティンクの演奏はこれしか持ってません。なぜにジャケット画像がない??ちなみにPHILIPSです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items