Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Well-tempered Clavier Book.2: Keith Jarrett
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KM | Hakata | 不明 | 05/September/2008
ジャレットの第2巻は、クセがなく、明るく、ストレートな演奏が魅力。この録音はジャレットのチェンバロ独奏によるバッハのベストでしょう。惜しむらくは、この盤は録音が良くないと思う。変なノイズみたいな音が聞こえる。録音は、ゴルトベルクやフランス組曲のほうが良いと思う。0 people agree with this review
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Hourglass | 宮城 | 不明 | 15/May/2007
何だか否定的な意見が多かったので思わず書き込み。 第2巻の中でもとりわけスケールが大きく精神性の高い曲は16番ト短調だと個人的には思っています。グールドはせっかち、シフはなぜかこの曲では安っぽい振り付け、グルダは退屈、アシュケナージは迫力不足、ヴァルヒャは演奏は良いがチェンバロが重い。これまではリヒテルだけがこの一曲で人生・宇宙を感じさせてくれました。が、リヒテルの現代ピアノとキースのチェンバロ。音は違えどそのスケールと深い精神性において優越つけがたい。双璧です。0 people agree with this review
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もくでん | 兵庫県 | 不明 | 26/October/2005
フランス組曲とともに、キースが残したバッハの中でも最高の演奏。これに比肩しうる第二巻はリヒテルのピアノ演奏2種(正規録音とインスブルック・ライブ)のみ。ピアノ演奏の第一巻では全く吹っ切れてなかったキースは、もうここには居ません。全曲が尋常ならざる集中力で貫かれており、彼がチェンバロに逃げたのではなく、モダンチェンバロでなければ懐古趣味の歴史的楽器でもない、今を生きる楽器としてのチェンバロを選択したのだ、と虚心な聴き手なら必ず理解すると思います。チェンバロ演奏による第二巻では唯一、孤高の域に達した名演。1 people agree with this review
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