マイルス・デイビス自叙伝 1
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 29/June/2021
マイルス関連の本は数あれど、この本こそマイルス本人の声(インタビューを元に補完編集されたもの)が綴られた唯一無二の自伝が本書である。マイルス本人の視点から描かれていることから多少の事実の湾曲はあると思うが、それを差し置いてもモダンジャズ史の手引きとしても優良な資料であり、アメリカ文化、特に黒人の文化そして受けてきた差別の歴史が痛いほど伝わってくる。 訳者の中山氏は極論でおもしろおかしい文体、内容が特徴だがここでは至極真面目に丁寧な仕事をしていて「やれば出来るじゃん」と見直した。0 people agree with this review
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TATSU | SUN-IN | 不明 | 03/June/2008
どこまで本当かなんて、確かめようがない。ただ事実としてバードやパウエル、ディズと行動を共にし、ビバップが燃えつきる様を見て「次はオレの出番だ」と自覚し、猛然と立ち振る舞うマイルス。自意識過剰なまでにサイドメンを切り捨てる発言をどう捉えるかだが、結果的にマイルスはジャズの「発展」に関わることになった。そのドキュメンタリーとして、この本は少なからず読み応えのあるものである。マイルスはアフリカに生まれていたら間違いなく部族の長だ。その資格がある。本当に「帝王」だったのだ・・。0 people agree with this review
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