Etudes Symphoniques, Piano Sonata.2: Hamelin
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北の旅人 | 東京都 | 不明 | 27/November/2016
正直なところ、幻想曲とピアノ・ソナタ第2番は、音に深みも詩情も感じず、なんにも引っかからずに終わってしまいました。 交響的練習曲だけは、素直にキレイと思える部分と、速いパッセージが快感に思えるところもありましたが、終曲なんかを聴くと軽い感じがします。 ピアノのメカニック上の難しいことはわかりませんが、この音楽は感動しませんでした。0 people agree with this review
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C.V.Alkan | 大阪府 | 不明 | 30/April/2009
ただ凄いです! さすがアムラン、音がクリアーで、濁るところも全くといっていいほどありません。 ただ、幻想曲とPソナタ2番は贅沢を言えばもう少し迫力があれば、という感じですが、他に文句の付け所はないのではないでしょうか? 交響的練習曲などは、決定盤のひとつに数えられるほどの演奏でした。 シューマンを聴きたいと思っている方に、とにかく勧めます。0 people agree with this review
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Daiou | 静岡 | 不明 | 24/October/2008
幻想曲で早速アムランのテクニックの良さが出ている。曲の味付けは薄めだが、清潔感があってなかなか良い。 ソナタ2番はアムランの技巧が遺憾なく発揮されており、音の響きとスピードが両立されている。不明瞭なところが一切無い。ただ、もうすこし迫力があったほうがいいかも。交響的練習曲はソナタ2番よりも迫力があり、こちらはさらに買える。 アムランの技巧と曲の理解力が良く分かる。0 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 02/January/2008
巷では大評判らしいこのピアニストを、ハイドンとシューマンの作品集で初めて耳にしました。素晴らしいです。屈指の技巧派とのことですが、何のフィルターをもかけること無く、鮮度を保ち生のまま作品を聴き手に届ける、その目的のみに技術が奉仕する、そんな姿勢が見事に音に表されていると思います。何を揚げても感情という衣が油を吸い過ぎてべっとりと重たくなるツィマーマン氏(この人何をやっても絶賛の嵐ですが私には納得いかず、です)とは対極に位置するのでは。この演奏を楽しむにあたり、下手糞なウンチクは一切無用です。1 people agree with this review
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学習中(資料検索中) | TOKIO | 不明 | 18/May/2007
全ての音を叩いているにかかわらずシューマンをあっさりすっきり聴かせる技量は凄すぎる。普通は不可能。確か冷光について触れた文があったはずだが、まあ余りにも超常識(学校で詩学を履修したら必ず学ぶこと)なので指摘することも恥ずかしいが、ロマン派特有の、熱を発しない青白く揺らめく暗い情念の炎=冷光。この隠し味を緩やかに偽装するシューマン。まあ冷光を知らずにロマン派を語るなぞ言語道断なのだが、それにしてもここまで描き込めるとはねえ。呆れるほどに凄い。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 21/March/2005
アムランという名前を聞くといかにもマニアックなのかなと感じてしまうが、このシューマンはそういった先入観を超越した素敵な演奏。流れるようなロマンチシズムが聴くものの心をがっちりと掴んで離さない。0 people agree with this review
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