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山本小鉄

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いちばん強いのは誰だ タブーなきプロレス激言

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    ダム  |  千葉県  |  不明  |  12/March/2021

    究極の最強論を語っています。 グレイシーは、ルールでもめるのが常でしたが、 「真剣勝負をするならする。 それで勝った人間が強い。 耳などちぎってしまえばいい」 というような物騒な言葉も出ますが、プロレスの世界では裏技と言われていました。 かつて新日本に来ていた、ブラジル選手がバーリ・トゥードの選手だったこともあり、技術的には自信を失ってはいません。 この本で印象的なのは、著者が存命の際に、新日本にいた選手の話もそうですが、出て行った教え子たちを語っている部分です。 わざわざ会場まで見に行っていたと聞きました。 本気を出した山本小鉄も見たかったです。 入門を許してくれない力道山に食らいついた男でした。

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