Hebriden Symphony, Celtic Symphony: Handley / Royal.po
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プリン | 奈良県 | 不明 | 21/March/2018
弦楽合奏とハープによるケルト交響曲は美しい響きと旋律がきかれいい曲だった。ほかの曲はもう一つ魅力にかける。0 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 06/August/2013
トランペットさん、お疲れ様です・・・合掌。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 06/May/2013
ゲルマン民族、バッハ以前からの由緒ある独墺伊では、こんなに息長く、美しいケルトのメロディ、もろ民謡やハープなども使われるイギリス、アイルランドのクラシック作品は、卑下され、まず演奏されません、悲しい事に(影響受けている作品は、実は、多いですが)。アングロ・サクソンの国、お隣に、魅力一杯のケルトの民謡、伝承音楽の宝庫、アイルランド、スコットランドがあるイングランド。バルトークやコダ―イが、ハンガリーの民謡を、オブラードに包んで現代音楽化したけれど、イギリス、アイルランドでは、ケルトの風味、そのままと言っていい様な位の形で、民謡、伝承音楽を、(時に分厚く強調され過ぎて、興を削ぎますが)、美しく、幻想的、或いは、踊りたくなるようなクラシック作品と化した作品が、フィールド、ハーティ、バックス、アーノルド、サリヴァン、古くは、オカロラン、ジェミニアーニ等にあります(反抗歌が、有ることも忘れてなりません)。特に、このバントック作品は、たゆたゆと流れる弦のメロディ、ハープの美音で、ケルト音楽の一面を、愛情を持って、聴かせてくれます。落ち着き、やっぱり、安らぎます。2 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 26/January/2009
バントックはイギリスが生んだ“音の画家”だ。ノーブルで素朴で、ファンタジーやノスタルジーに溢れている。20世紀に生まれた無名に等しい作品だからという理由で敬遠しないで欲しい。息の長い旋律美は、同じくイギリス生まれのディーリアスやヴォーン・ウィリアムズを愛する向きにはすぐに理解出来るだろうし、色彩感覚も独特の魅力を放っている。《ケルト風交響曲》の透明感とハープの幻想味は得も言えぬ程だし、《アトラス山の魔女》のヴァイオリン・ソロも官能的で、美しい世界に溺れそうだ。その他どこを取っても、聴き手のイマジネーションを掻き立てる非常にファンタスティックな印象だ。名エンジニア:トニー・フォークナー氏による当録音は、やや音圧が低いが、残響が豊かで、バントック作品の持つ透明感を表出した、優れた録音と言えよう。2 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 28/January/2003
イギリス裏3大Bのひとりバントックの交響曲は確かに絵画的で旋律が美しく構成もはっきりしていて十分に聴き応えがあります。いいCDだと思います。0 people agree with this review
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