Overtures, Preludes: Bohm / Vpo
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困ったお父さん | 三重県 | 不明 | 02/March/2021
演奏はバイロイトでの「ニーベルングの指輪」などから比べるとゆったりした安全運転的な演奏ですが、リマスターの効果もありウィーンフィルの美しい音を満喫できます。1 people agree with this review
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ルシータ | 東京都 | 不明 | 20/September/2015
ベーム氏がウィーンフィルと最後に来日したおり、日本での公演に対し、円熟の演奏という賛辞があった一方、ボケ老人の眠くなるような演奏という酷評もありました。このCDの演奏も大きく構えたスケールの大きい演奏と思える半面、緊張感にやや欠ける演奏にも聴こえます。ですが、あまり余計な事を考えずに楽しめばよいのでしょう。せっかく買ったものだし。0 people agree with this review
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アルタモント | 不明 | 不明 | 10/May/2012
ベームのワーグナー序曲・前奏曲集は、収録曲を入れ替えて、過去何度も発売されているものですね。 今回の選曲も悪くは無いですが、個人的には、「イゾルデの愛の死」が収録されていないのは残念ですね。 どの曲も、実際のオペラの序曲あるいは前奏曲というよりは、演奏会での管弦楽の演奏という感じですね。 ベームのオペラのライブ盤と聞き比べてみると良いかもしれませんね。 例えば、ローエングリンは65年のVPO盤があるので、面白いと思いますね。 まあ、どの曲も70年代後半ベーム最晩年の録音ばかりですし、全ての曲が素晴らしいブラボーとは言えませんが、ベーム/VPOコンビによる滋味溢れる演奏とでも言うのでしょうか。1 people agree with this review
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千葉のアリアドネ | 千葉県 | 不明 | 19/February/2012
日本人にとりベームのワーグナーと言えば壮年期の名高いバイロイトの実況録音を指していた。引き締まった響き、そして何といってもその劇的表現の素晴らしさに皆感嘆したものだ。そして75年のVPOとの来日公演、アンコールのマイスタージンガー前奏曲で、我々はベームの熟成されたワーグナーの別の素晴らしさを知ることになる(当時実況放送解説の故大木正興氏とゲストの故吉田雅夫氏がこんなマイスタージンガーはめったに聴けるものではないと大興奮していたのを思い出す。ベームは77年の来日でもアンコールにとりあげ、幸い私もその興奮を追体験することができた)。当CDに含まれる録音(といっても曲目明細が今日時点では記載されていないが)は、78年から80年の最晩年に行われ、LPでは2枚に分けて発売された。CDになってからのこの演奏の扱いは中途半端で、1枚にするため9曲のうち数曲をカットされたり、トリスタンの愛の死が入らなかったり、他の指揮者とのオムニバスになったりと厚遇されていたとは言い難い。今回国内盤が復活するが1枚とのことなのでどの曲がカットされるのか心配ではある。演奏はなかなか気合の入ったもので、リエンッイなど若々しいところもあるが、やはり「浄化」ということを強く意識させられる。その意味でやはり最も素晴らしいのはトリスタン(特に「愛の死」)であろう。バイロイト盤が抗えない運命の愛へと突き進んでいくとすれば、当盤は永遠の愛への至純の憧憬を感じさせる(80年最後の来日時にDGが届けたテストテープをテア夫人と夢中で聞き入り、ベームが寝不足に陥るエピソードを眞鍋圭子氏の著書で読んだ往年のファンも多かろう)。カラヤン等も含むDGのワ-グナー管弦楽曲集(2枚組)は、パルシファル第一幕前奏曲と、マイスタージンガー第一幕前奏曲を除く7曲が含まれており、当盤のラインナップと見比べて選択していただければと思う。ところで60年代のベーム、VPOはどんなワーグナーを聞かせたのだろうか。バイロイトとは違った味があった筈だ。ニルソンの自叙伝での記述などを見るつけ、聞いてみたいという思いが募る。5 people agree with this review
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ロンちゃん | 松本市 | 不明 | 08/March/2009
ベームの風格とウィーン・フィルの優雅な響きが見事に融合した名演だとおもいます!4 people agree with this review
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