Renaissance

CD Ashes Are Burning

Ashes Are Burning

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  • ★★★★★ 

    nasso  |  岩手県  |  不明  |  09/May/2015

    ルネッサンスの最高傑作であると同時に、フィーメルヴォーカルを主軸に置いたクラシカルシンフォの最高傑作と言って間違いない作品だと思います。美しく軽快なピアノソロから始まる「キャン・ユー・アンダースタンド」のポップでありながらダイナミックに展開し掉尾で再びピアノソロに繋がる部分の感動。チャーミングを絵にかいたような「カーペット・オブ・ザ・サン」など名曲の目白押しですが、やはり「燃ゆる灰」の美しさ、深さは特筆に値するのではないでしょうか?(ほかの方も触れておいでの様に、倍くらいの長さにアレンジされて演奏されるLIVE版との聞き比べもこの作品の理解に不可欠かと思います)。この作品をひっさげ、プログレ不毛の地であったアメリカの、それもカーネギーホールを満員にした伝説のコンサートと合わせて、もっていたい作品です。

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  • ★★★★★ 

    build2destroy  |  不明  |  不明  |  12/October/2012

    試行錯誤の見えた前作 ”Prologue” に修正を加え、早くも最高傑作が完成。LP レコードにおける A/B 面にスリリングで長尺なプログレ曲とシンプルかつポップな小曲をバランスよく配置している。特にラストを飾るタイトル曲は完成度が高く、ライヴでは 30 分近くにエキスパンドして演奏されていた。

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  • ★★★★★ 

    annie  |  埼玉県  |  不明  |  04/January/2012

    「燃ゆる灰」は、My Best1アルバムです。高校生の時に初めて聴いた時の感動は今でも憶えている。洋楽を聴きはじめて40年経つが、あの時以上の感動は今までない。ルネッサンスはプログレという狭いジャンルに区分されているが、ルネッサンスはもっと幅広いジャンルの人たちにも受け入れられる音楽だと思う。是非聴いてほしい。

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  • ★★★★★ 

    MOONLIGHT  |  岐阜県  |  不明  |  01/September/2009

    音が悪いくせにプレミア価格がついた東芝の紙ジャケを買うくらいなら、ドイツ製リマスターのこのCDを買った方がよっぽど精神的満足度が高いですよ。なにより音のクリアさが全然違う。それに価格も安い。しかも一応紙ジャケだし。ジャケットのアニーも笑ってます。

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  • ★★★★★ 

    ぴーと  |  東京都  |  不明  |  24/September/2007

    毎年秋になると聴きたくなります。Annie Haslamの歌声はいつまでも浸っていたいぐらい、美しい!

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  • ★★★★★ 

    アニー・ハズラム  |  さいたま市  |  不明  |  05/May/2007

    歌・楽曲・演奏の三拍子揃った本当に素晴らしいアルバムです。洋楽を聴き始めて40年近くになりますが、ルネッサンスは今でも毎月何度も聴き続けている数少ないグループのひとつです。このアルバムが発売されてからすでに35年が過ぎましたが、今でもまったく色褪せていません。アニーの声を聴くと心が和みホッとします。この感覚はカーペンターズを聴いた時と似ています。ロックを聴かない人にもお勧めするアルバムです。

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  • ★★★★★ 

    千夜二夜  |  紅海  |  不明  |  10/November/2006

    RENAISSANCEは、メロディラインから優美でもの柔らかな印象を受けるが、作品全体は硬質なプロフェッショナリズムで貫かれているようだ。好敵手ILLUSIONと聞き比べるとその点が際立つ。けれども、ILLUSIONの『波濤を越える翼』は知られざる珠玉の名曲なのであしからず。

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  • ★★★★★ 

    ダグマー・ランプフ  |  本州  |  不明  |  16/May/2006

    ルネッサンスはもはや伝説の域。非常に洗練されたストリングスの美、対照的にブイブイ唸るエレクトリックベース、そして楽曲自体の佳さ。しかし、伸びやかで澄み切ったアニーの優しいヴォーカルの印象が決定的にバンドの音楽性を方向付けていると思う。/女流歌手のプログロックとしては最も親しみやすい。ドネッラ・デル・モナコのOPUS AVANTRAは前衛的だし、リンダ・ホイルのAFFINITYはジャジー。

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  • ★★★★★ 

    oke  |  kanto  |  不明  |  16/April/2006

    万人にお薦めしたい一枚。クラシックというと格調高く敷居が高いように感じられるが、本作は全ての人の心にすっと入ってくる音楽だと思う。非常にやさしく、暖かい音楽である。

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  • ★★★★★ 

    めたる  |  京都府  |  不明  |  15/November/2005

    英国プログレロックバンド、RENAISSANCEの73年発表作。劇的な展開をみせる楽曲に天へと舞い上がるかの様なアニー・ハズラム(vo)の美しい声が響き渡る☆個人的にはAがかなり好きだが、やはりアコギによる英国フォークの調べDに導かれる様にしてタイトル曲Eへと流れ込むと…昇天!!

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  • ★★★★★ 

    アイコノクラスト  |  岡山県  |  不明  |  29/September/2005

    誰が何と言おうとアニー・ハズラムこそ最高のヴォーカリスト。気品と透明感と抱擁力を兼ね備えた天使の声。曲もこれ以上なく美しく感動的。ジャンルを越えて全ての人に聴いて欲しい。

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  • ★★★★★ 

    じゅんじゅん  |  茨城  |  不明  |  15/June/2005

     これ以上期待するものはありません。全曲最高ですがE は奇跡的作品。見えてくるののは北欧、あるいはロシアの冬のような陰鬱な風景ですが、暖かな灯火がそこに感じられます。

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  • ★★★★★ 

    フラミンゴ  |  千葉  |  不明  |  07/May/2005

    非の打ち所がないすばらしい作品。「Scheherazade」など中期の作品に比べるとクラッシックより幾分トラッド色が強いが上品なことに変わりは無い。 それにしてもマイケル・ダンフォードの作曲能力には脱帽です。CはドラマやCMなどに使われでもしたら、問い合わせが殺到するんだろうな〜。

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  • ★★★★★ 

    ho_sama  |  北海道  |  不明  |  19/October/2004

    「At The Harbour」の完全版が聴けるのでドイツ盤を聴くべし。

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  • ★★★★★ 

    大佐  |  長野県  |  不明  |  29/September/2004

    あくまで純クラシカル・フォーク・レベルでのロマンティシズム。他のプログレ・バンドと比べると地味。それは真に継承すべき対象を英国クラシックの位置においているからである。ケルティックな音階を展開するところがあり、しかも各楽器は(ハープシコードをチェンバロと考えたならば)とても古典的な趣が強い。

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