Lazar Berman Plays Liszt, Prokofiev-1956 Budapest
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 08/April/2010
この頃のベルマンは超絶的な技巧で、“私の指は何でも出来た”と豪語するほどのものであったが、今聴くと、後年の味わい深さには到達しておらず、技術に偏りすぎの感がある。確かに指の動きはもの凄いものがあるが、この段階ではまだロングペダリングを使用しておらず、スケールにおいてやや小ぶりである。やはりベルマンが真にピアノの巨匠として我々の前に登場するのは1970年以降になってからである。0 people agree with this review
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 10/November/2007
1956年の録音だか、すでにベルマンが巨匠も域に達しつつあったと思わせる演奏。素晴らしいテクニックは音楽のバックボーンとしてのみとして使われ、前面に出る事はまれである。その味わいは深く、傾聴に値する。0 people agree with this review
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