Grieg (1843-1907)

CD Grieg: Violin Sonatas

Grieg: Violin Sonatas

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  03/July/2020

    もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演奏を期待していたのだが、硬派な演奏という印象を受けた。節取りが常の演奏より硬いのでこの曲の持つロマン性が後退しているようだ。私としてはグリュミオ・ハイデュののびやかなロマンに満ちた演奏のほうを好む。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  20/May/2017

    グリーグのヴァイオリンソナタを、北欧、ノルウエー以外の演奏家が録音してくれる,ということは、残念だけれど、やはり少ないのでメジャーレーベルでポルトガルとフランスの有名演奏家が録音してくれたのは、有り難い。グリーグの特徴であるノルウエーの民謡情緒が、減じるのは、仕方ないですが、熱く、感情豊かに、技でもって流す処もあるけれど、しっかり、聴かせてくれる処は、流石。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  14/November/2009

    グリーグ没後100年の記念に1993年収録されたヴァイオリン・ソナタでグリーグと言えばあのピアノ協奏曲かペール・ギュントくらいしか思い浮かべない小生が偶然知人に借りて聴いたもので曲もそう底の深いものではありませんが素晴らしいが・・・結構グリーグの室内楽は民族舞曲風が混ざりそれも比較的抵抗感無く聴き易くある程度の厳しさも魅力的・・・・演奏も兎に角分り易く覇気のあるそして艶っぽく三曲とも聴きごたえのあるものでした。タイム的には各計第1番24’15・・・第2番21’42・・・第3番23’51(HMVレビューとの僅少違いは情報ソースによるものです)といずれも20数分ちょつとの曲で思えばデュメイ、ピリスの息ぴったりは当り前として見得の切り方、深い情感、憂いの表現そしてなし崩し的にコーダに持って行くあの呼吸は思わず各曲終わった後の聴衆の拍手が間近に聴こえるようです。同曲の他演奏との聴き比べはしておりませんが最高ランクにあげたい演奏です。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items