TOP > Chopin (1810-1849) > Waltzes: Katsaris

Chopin (1810-1849)

CD Waltzes: Katsaris

Waltzes: Katsaris

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  19/May/2013

    ショパンのワルツ集は、ルビンシュタインのサロン的雰囲気たっぷりの演奏を決定盤として推す。ではもう1枚、「聴き慣れた曲集だけど、何か新機軸はないの?思いつきでリズムを崩したりテンポを変えたりするのはNGだけど」とお探しの方には、このカツァリス盤である。フランスのピアノ演奏の伝統である、譜面をポリフォニックに読むスタイルを重視するカツァリスは、ショパンの書いた譜面から、普通は和声に埋もれて聴き取れない「テノール」(とカツァリスは呼ぶ)旋律を浮き立たせる。非常に新鮮な驚きを味わえる。録音がややデッドでピアノの音が生々しいのが好みの分かれるところだが、この音が演奏者の好みなのだろう(同レーベルから出てる彼の盤は皆この音だから)。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Marthy  |  POLAND  |  不明  |  12/October/2012

    数あるショパンのワルツ集のディスクの中でもトップクラスの面白さがあると思います。舞踏のリズムの刻み方が本当にうまいです。贈り物にも最適な気がします。全19曲収録。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  20/September/2011

    上手過ぎ完璧で感心するが その場を通り抜けてしまう演奏と  上手過ぎ、テクニックバツグンなのに いつまでも聴いていたい演奏。 カツァリスは後者です 中々こういう方はいないのでは・・・。 どうしてそういう現象(自分だけ?)が起きるのかわからないのですが。 相当昔 ベートーヴェンで驚愕し 次にバッハで驚き ピアノ協奏曲はカツァリス以外は売ってしまい ショパンのバラードでも惚れてしまい、 飽きそうで手を付けたらはまったワルツ。 ショパン好きとはいえ ワルツはイマイチ定まらなかったのですが 演奏者で やはり 目から鱗?ってあるんですね。 指が回る、完璧な技術、くどくない嫌味じゃない すっきりしているが 気品があり 耳にしっかりと残る演奏 もちろん個人の好みによります。 余談 どなたかのレビューにもありましたが バッハの平均律全集出して欲しいです

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ゆりぞう  |  兵庫県  |  不明  |  14/April/2010

    「ベートーヴェンの交響曲のピアノ版」のイメージしかなかった人でしたが、家内が持っていた当CDをなにげに聴いてびっくりしました。最初からただごとならぬ予感があったのですが、7番で鳥肌がたちました。これはと思い本レビューを見て、なるほど勉強になりました。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  28/May/2007

    余りにテンポを揺らすワルツは嫌いなので、比較的あっさりしたこの演奏は好みです(眉間にしわを寄せて難しい顔をしながら弾いているのが見えてくる演奏とは大違い)。個人的にショパンのワルツを全て聴き通すのはほぼ無いんですが、ちょっと聴きたいと思った時まず手が伸びるcdです。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  05/April/2007

    ルービンシュタインのディスクしか聴いてなかったとき、アシュケナージを初めて聴いて度肝をぬかれましたが、カツァリスを聴いて久し振りに度肝を抜かれました。どうしてもっと早く買わなかったのだろうか!ショパンのワルツなんてと思っている方、このディスクを聴いたら、絶対考えかわりますよ。(私みたいに)

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    学習中(資料検索中)  |  TOKIO  |  不明  |  05/March/2006

    カツァリスちゃんさんへ、カツァリスが譜面に記載されてない音を入れているのは、転調の予告になる音が記載されてない場合が多いようです(バラード1番の音が一気に崩れ落ちるように下降する直前のところが良く分かる、凄い効果です)。でもワルツでは実は譜面の音以外は使用していません。あれは、副旋律と呼ばれるもので、楽譜に書いてある音を拾って浮かせるのです。スーパーテクです。ワルツでも大変なのに、実はエチュードで、カツァリスと同じことをするピアニストがいます。世界は本当に広いと思います。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    カツァリスちゃん  |  奈落  |  不明  |  03/December/2005

    通常の譜面には記載されていない音を、カツァリスの感性で入れてあり、それがなんとも心地良いです。 下手なピアニストにありがちな、自身の驕りでの間違った表現の物ではまったくありません。 ↓のレビュー(ひのき饅頭さん)もお気に召されている、ワルツ7番は後半からが兎に角すばらしい!!  

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  07/January/2005

    恐るべき3連打!ここまで機械的にも生理的にも正確無比に弾けるとは・・・もう出だしでノックアウト。さらに物凄いのが作品69−2。この曲は、有名になった人が何故か表現できなくなる曲です。(発売されているCDのほぼすべてが、この曲のミニマムな寂寥感を再現できてません。醜いとさえ思えます。有名になり、心に余裕ができ、リッチになると失われてしまうものなのでしょう)私の知る限り唯一カツァリスだけがその美しさを再現してくれます。これは技術を超えた世界です。天才・・とつぶやいてしまいたくなります。まず聴くべき1枚でしょう

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    まあさま  |  長野  |  不明  |  14/July/2003

    このカツァリスは本当にお薦め。内容、価格、ともにNo.1のワルツ集じゃないでしょうか。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 10 of 10 items