Symphonies Nos, 4, 5, : Blomstedt / NHK Symphony Orchestra, Akiko Nakajima (2001, 1985 Stereo)(2CD)
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肉体労働者 | 三重県 | 不明 | 04/January/2016
5番がお気に入りです。確かに完成度は低いが燃焼度はすごい。4楽章以外はそれほど粘着性がないので、聴いていて疲れはそれほど感じない。0 people agree with this review
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ダルマ人間 | 茨城県 | 不明 | 20/February/2014
セールになったのでレビューします。下のレビュアーさんと似た内容で恐縮ですが…。あいかわらずNHKは呑気にフルプライスで売っていておかげで在庫がだぶついてるのでしょう笑 まずブックレットの解説に「マーラー作品をディスクに残していないブロムシュテット」と記述がありますが間違いですね…かつての手兵SFSと2番を残してます。(タワレコで復刻されてますし間もなく発売されるボックスにも入ってます)そのほか録音の詳細や肝心のブロムシュテットの来歴なども記載がなく、ページ数はそれなりにあるのに、適当なブックレットです。これでフルプライスなんだから国内盤買う気なくなりますよ(と言いつつやっぱ目当ては演奏なので悔しいけど買ってしまう…)さて内容は、85年の5番が意外なほどの熱演!まだ独墺系の濃ゆい音色で、これが本当にN響なのかと思ってしまいました。金管なんて肝心なときメタメタで笑っちゃいますがそれも一部、ライブならではの熱さ、スリリング。曲と指揮者の相性のよさも感じます。オケのスケールが厚く聴き応えがありました。私のような若年層にとっては新鮮に感じられる、昔の記録です。録音もいい。さて01年の4番は佳演ですが熱い5番とは全く違います。デュトワによる改革のためか同じオケとは思えないほど音の質感が変わっていることに驚きます。少しゆっくりめで大きな緩急はつけない、丁寧で優しげな美しい演奏を目指しています。耳につくミスは驚くほど少ない。ただ、やはりところどころパート間の呼吸がうまくあわず、流れが悪くなっている箇所も。人畜無害にみえて実際はドギツイ対比を含んでいる曲だと思うので個人的に物足りなかったです。オケも勿論最近の水準レベルですがちょっと水っぽくよそよそしいのは録音やマスタリング編集のせいもあるのかな。悪い演奏ではないのですが期待したほどではなく。5番はとても満足。結論としてはブロムシュテットのファンで、かつマーラーが好きなら是非!というところでしょうか。ブロムシュテット、もっと発掘してほしい…(あえて星5つ)0 people agree with this review
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