〈新訳〉留魂録 吉田松陰の「死生観」
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ニグンノテイオー | 沖縄県 | 不明 | 25/April/2021
幕末に外国軍艦に乗り込んで密航を企て、さらには老中襲撃を企てて獄に下って刑死した吉田松陰が最後に書き残した留魂録とその他書簡から思想と来歴をシンプルに解説してくれる一冊です。いまよりぐっと死が身近な時代故に、その死生観はストレートに見習うのは難しいのですが、今の自分の生き方に緊張感と示唆を与えてくれる言葉が詰まっております。書かれた当時の時事ネタが古いのと、著者自身の自分が足りが多少入って好き嫌いはあるとおもいますが、個人的には邪魔には感じませんでした。0 people agree with this review
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