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Mendelssohn (1809-1847)

SACD Symphony No, 3, etc : Klemperer / Philharmonia (Hybrid)

Symphony No, 3, etc : Klemperer / Philharmonia (Hybrid)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/November/2011

    LPで交響曲第3番とフィンガル洞窟セットで親しんでいました。クレンペラー75歳の時1960年にPHOを振っての演奏録音で交響曲第3番の演奏タイムは@15’21A5’13B9’34C11’53そして「フィンガルの洞窟」は10’23であります。交響曲については以前から名盤ということでしたが個人的な曲&演奏の好みから「最高」とまではランク出来ませんでした。確かに深遠壮大な面はありますが聴き続けると「しんどく」なるほど「押しの強さ」を感じるわけです。特に最終楽章の音色の混濁・・・これこそクレンペラーのクレンペラーたる処なのでしょうが(メンデルスゾーンは果たしてそこまでこの曲で意図したのか?とも思ってしまうのです)・・・の重さに曲自体の方向と違和感を覚えてしまいました。クレンペラー自身1951年にWSOとこの曲を録っていますがその時のタイム@15’55A4’12B8’07C9’54と比較しても本盤演奏のゆったりさと言うか沈深さが分かり存在感充分であります。一方フィンガル洞窟はピッタリの体質と感じます。本盤は仕様向上されており期待されますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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