Symphony No, 4, Pastorale d'ete, Une Cantate de Noel : V.Jurowski / London Philharmonic & Choir, Maltman(Br)
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ヴォーカルディスコーズ | 島根県 | 不明 | 04/August/2018
よく流れるいい演奏です。新しい録音が少ない中におけるスタンダード盤の資格はあります。ただ個性的魅力がない‥またバリトン独唱も悪くはないものの魅力的ではないですね。聴いた数少ない録音の中で、ツィピーヌ盤は別格として、総合順位をつけるとすれば@マルティノンAアンセルメB当盤CコルボDペシェクですかね。バリトンソロで言えば、@モレAモラーヌBモルトマンCカシュマーユDズィーテクと思います。一般的にはモラーヌを一番に推す人が多いのでしょうし、私自身もモラーヌは好きですが、この曲とマルタンのオラトリオ「ゴルゴタ」のバリトンソロに関してはモレを第一に推します。0 people agree with this review
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Tan2 | 神奈川県 | 不明 | 02/December/2012
いつもこの時期になると聴きたくなる名曲「カンタータ・ド・ノエル」の演奏は、古い録音でやや音の悪いのアンセルメ盤、ややバランスの悪いミシェル・コルボ盤で聴いていましたが、演奏・音質・合唱とオーケストラとオルガンのバランスの良いこのCDが決定盤となりました。2度の大戦を直接体験したオネゲルが、人生の最後に到達した平安が見事に表現されていると思います。1 people agree with this review
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 22/January/2012
録音の少ない名曲「クリスマス・カンタータ」についに真打登場。目下、飛ぶ鳥を落とす勢いのユロフスキとロンドン・フィルの名コンビによる当盤は、暗く不安な前半部とキャロルや讃美歌が美しく静謐かつ陽気な後半部を見事に振り分けることにより、この曲の決定盤の地位を築いたと言えるでしょう。また交響詩の素朴な色合いや、「バーゼルの喜び」の明晰な表現とリズム感はユロフスキの得意とするところであり、曲に新たな命を与えたかのようである。録音も優秀であり、現在は価格も値打ちであることから是非ご一聴を。1 people agree with this review
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