Violin Concertos: Vengerov, Masur / Lgo
Showing 1 - 4 of 4 items
-




S | Japan | 不明 | 21/December/2007
ブルッフのメロドラマ的曲想にオケの音楽的志向がよくハマっている。しかしソリストはあまりにも完璧に弾けるので却ってどこかつまらなそうに思える。もっと感情的起伏が欲しい。メンデルスゾーンはソロの軽やかで可憐な美があますところなく表現されているがオケは集中力を欠く箇所が散見され音楽の推進力をスポイルしている。ヴェンゲーロフのディスクとしては物足りない。1 people agree with this review
-




当てないの楽童 | 高尾山 | 不明 | 03/January/2007
皆さんの言うとおり、滑らかで美しい伸びのある音。ヴェンゲーロフはオイストラフと比べられる唯一の現役奏者だと思う。技巧が完璧な奏者は何人かいるが、さらに美しい音で酔わせる奏者はほとんどいない。シャハムやハーンは技巧には優れている。だが、美音となると、ヴェンゲーロフには敵わない。0 people agree with this review
-




エカテリーナ | さいたま | 不明 | 10/October/2005
しびれる様に美しいヴァイオリンの音色。どうしてこんなにいい音なのでしょうか。ブルッフはすごく良い。何度も聴きました。メンデルスゾーンはもう少しゆったりじっくり聴かせて欲しかった。若き日のギル・シャハムにはかなわないかなって、この曲に限って感じました。でも、ヴェンゲーロフ最高☆0 people agree with this review
-




ボール犬 | 兵庫県 | 不明 | 19/March/2004
ヴェンゲーロフの濃厚な美音、ゲヴァントハウス管のどこか素朴でまろやかな音色、マズアの武骨な音楽運び・・・。三者が相性良く組み合い、作品の叙情、涼しげな空気、造形美を際立たせた。録音は、肝心な音をエコーに埋没させがちなテルデックにしては、よくできている。0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
