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Liszt (1811-1886)

CD Piano Concertos Nos, 1, 2, Piano Works : Brendel(P)Haitink / London Philharmonic (5CD)

Piano Concertos Nos, 1, 2, Piano Works : Brendel(P)Haitink / London Philharmonic (5CD)

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    ウォーターフィールド  |  愛知県  |  不明  |  12/August/2015

    ブレンデルのリスト演奏CD5枚組。このCDがコンピレーションって一体どう言うこと?CD1〜CD5、1972年〜1992年の録音で、録音が良好である。全体的にCD1枚当たりの演奏時間が70分を超えていて盛り沢山で嬉しい。新解釈のリストで、演奏の切れが良く、演奏の出来が良くて美しい。リスト演奏がCD5枚では淋しい。欲を言えばきりがないけど、エチュードとかハンガリー狂詩曲、メフィスト・ワルツも、それから巡礼の年も全曲、演奏して欲しかった。

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    腹筋と背筋  |  京都府  |  不明  |  06/October/2011

     大体私はCDは二つの理由いずれかで所持するときが多い。一つは他人に聴かせるため。もう一つは純粋に自分が何度も聴いて鑑賞するためのものだ。  前者ではさらに、聴かせて他人を(その演奏で)感化するためと、「俺はこんなCDを持ってる(知ってる)んだ!すごいだろ!」と見栄を張るためとがあるが、これらの理由で所持しているCDとしては例えばアンリエット・フォールのラヴェル、エンマ・ボワネのフォーレ、テューレックのBBC平均律、同じくテューレックのVAIレーベルのバッハホームコンサート(これらのピアノ演奏は、プロアマ問わずピアノをやっている人間に聴かせると例外なくびびる)、ボダンツキーのパルジファルなどがある。  前者の例は他にもあるが、後者の、純粋に自分が楽しむためのものとしては二つしかない。一つはワーズワース指揮のヴォーン・ウィリアムズ管弦楽曲集。もう一つがこのブレンデルリストボックス。多分に感傷趣味といわれそうだがそんなことはどうでもよろしい。  ブレンデルの過去のボックス録音としてはモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなど優れたものがあるが、これらは多くのピアニスト達に多く選曲、録音され、かなりの部分「替え」が利く。ところがこのリストボックスだけは特に晩年の曲の多くの選択、ディスク複数枚にわたる体系的な録音、そしてなにより優れた演奏とで他に替えが一切利かない。  近年の聴衆、ピアニスト双方の嗜好と志向の変化から晩年の曲の録音も多く現れ、演奏レベルも上がり、先に挙げた項目の一つ、あるいは一つ「半」は当てはまる例が増えてきたが、やはりブレンデルのこの録音の価値には遠く及ばない。清澄さを表現する高音部、不安感を表現する低音部のピアノテクニックを自在に操りながらこれらの曲(ひいてはリスト晩年の精神)を解き明かしていくブレンデルの腕は見事なものだ。  この過去録音ボックスの復活こそはリストイヤー最大の儲け物といってよい。

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