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Vaughan Williams (1872-1958)

CD Complete Symphonies : Boult / London Philharmonic & Choir, New Philharmonia, etc (1967-1971)(5CD)

Complete Symphonies : Boult / London Philharmonic & Choir, New Philharmonia, etc (1967-1971)(5CD)

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  04/November/2013

    いや〜、いいですね。堪能させていただきました。ヴォーン・ウィリアムズ、なかなかにまだポピュラーとは言えない(特に交響曲)とは思いますが、これから多くの方が興味を持って聴いてくださることを願います。但し、一筋縄ではいきません。親しみやすい、また美しいメロディーのある曲もあれば、どこかとっつきにくい曲もあり、ちょっとムツカシイ。また、メロディアスな曲にしても、そこにのめり込み切れない、抒情に浸りきれない、一種の「引き」を感じますね。イギリス紳士の嗜みなのかなあ。さて、ボールト卿の演奏は実に立派なもの。繊細な抒情も豪壮な盛り上がりもバッチリで、どの曲もすばらしい出来栄えだと思います。交響曲も、フィルアップの曲目も、どれも結構。何の不満もありません。録音もアナログの長所が生きていて、レンジも広いし、つややかな音色の美しい鮮やかな音です。大いに満足しました。

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  25/January/2013

    交響曲第2番は名演です。ちなみに第1楽章にはミュージカル『オペラ座の怪人』のあの有名なメロディーに似た音形が出てきます。 交響曲第3番、第4番が特にオススメ。名曲です。

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  • ★★★★★ 

    もよ  |  神奈川県  |  不明  |  06/February/2012

    ボールト&ロンドン・フィルのヴォーン・ウィリアムズは細部を大事にしつつ表情の変化が大きい演奏です。 個人的にはスラットキンの時に沈んだ色調を見せる演奏のほうが好みですが、明るいこの演奏も良いと思います。録音も良好。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  24/November/2011

    安いのでそれだけで最高だ。しかし、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲ってどう楽しめばいいのでしょうか?私はこの作曲者に一番欠けるのは美しい旋律を書く能力だったと思う。事実、9曲も交響曲を書きながら知られた旋律は一つもない。その意味では大変に珍しい作曲家ともいえる。ただ、作曲家の自信作であるロンドン交響曲だけは聞ける、と思った。これとて美しい旋律はひとつもない(1楽章の中国風の第1主題は珍妙だが印象的だけど)が曲全体の雰囲気がなかなか美しい。

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