Dark Magus: Live At Carnegie Hall
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継 | 横浜市 | 不明 | 01/April/2009
狂騒、重厚。70年代に限った音源の時系列から見ても、明らかに“ハミ出し”てます。例えば黄金のクインテットは、「PLUGGED NICKEL(65年)」で一旦メーターが振り切れた後に微調整する様に針を戻し、絶妙なバランス・完成度を誇るスタジオ作品を連発しました。ロスト・クインテットは、「1969MILES」と翌日の「SECOND NIGHT(ブート/So What盤)」でブチ切れてみせた後に「BITCHES BREW」を産み、翌70年の斬新なフォームへ変貌を遂げました。そうした流れで言えば今作は確かに「アガ・パン」、「ANOTHER UNITY(ブート/Mega Disk盤)」or同内容/別音源の「LAURASIA(ブート/SEYMOUR盤)」へ繋がるかもしれません。でもそんなのは、例えばDー1のTurnaroundphraseからTune in 5へとなだれ込む瞬間のアル・フォスターの怒涛のドラムスを聴いたら、もー0 people agree with this review
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ペパーミント | 大阪府 | 不明 | 16/May/2006
これオーディションなんです。デイブリーブマンに喝を入れるため、サックス入れてるんですが、ダメダメです。いきなり吹けないですね、こんな音の中。それにしてもすごいライブです!その後マイルスの体調は悪化し引退します。アルバムが全然売れない時代。ただ突き進むだけのマイルスがいます0 people agree with this review
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キン64 | 東京墨田 | 不明 | 12/February/2003
ジャズというか即興演奏って実はものすごいハイレベルなことをやっているんだな、ということを逆説的に気づかせてくれるのがTatuのエイゾーローレンス(As)だ。ステージ上がオーディション(初顔合わせ)というむちゃくちゃな状況なのだから当然としても、ど素人のワタクシでもはっきりわかるくらいのその「吹けなさっぷり」は強烈。とまどい・うろたえ、その刹那感が痛いほど伝わってくる演奏はどうだ。そこへいくとローレンスの苦し紛れのフレーズに寄り添いながら何とか恰好をつけてやろうとするデイブリーブマンのかっこよさ。「そんならもっと0 people agree with this review
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