Beethoven Symphonies Nos, 5, 6, Egmont Overture, j.S.Bach Aria : Kegel / Dresden PO (1989 Tokyo)(Single Layer)
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shinopin | 広島県 | 不明 | 09/January/2012
一聴して従来CDとは大きく異なる音質であることが判ります。低域が豊かになり、音に広がりが出てきています。また、会場ノイズやサーノイズが軽減され、聴きやすくなっています。しかしながら、私は従来CDの方が好みです。従来CDはSACDに比して音が軽い、或いは乾いた感じがしますが、ハッとする旋律や息づかいがよく感じられます。SACDでは音が豊かになったからか、こういったものが埋没しています。『古い録音のノイズを除去し過ぎてしまった』といった感じがします。 加えて、従来CDでは楽章間は会場ノイズが入ったまま繋がっていますが、SACDでは何故か切り詰められています。その結果、楽章間で会場ノイズがぶった切られ突然次の楽章に入り、音の流れが分断されてしまい違和感があります。7 people agree with this review
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