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CD Tchaikovsky Symphony No, 6, Brorodin Symphony No, 2, : Rosenstock / NHK So (1977)+Schubert Symphony No, 9, etc : Loibner / NHK So (1964)(2CD)

Tchaikovsky Symphony No, 6, Brorodin Symphony No, 2, : Rosenstock / NHK So (1977)+Schubert Symphony No, 9, etc : Loibner / NHK So (1964)(2CD)

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  • ★★★☆☆ 

    日本の庶民  |  東京都  |  不明  |  31/October/2012

    このCDは、N響を育てた二人の指揮者、ジョゼフ・ローゼンストックとヴィルヘルム・ロイブナーの演奏を聴けるという点では、大変貴重なCDである。特に、ロイブナーの録音自体、かなり少ないと聞くので、CD化されたのは非常に嬉しい限りである。 ローゼンストックの方は、録音もステレオであり、普通に聞くだけでは、特に気にならない音質だ。演奏に関しては、高齢というのもあるのか、少し角の丸い演奏のような気がする。 ロイブナーの方であるが、「嬉しい限り」と上で書いて恐縮ではあるが、マスターテープの劣化に起因する聴きづらい箇所が残念ながら存る。 強弱のブレと言うべきか、音の引っ込み出っ張りと言うべきか…、トゥッティの箇所や、弦楽の強奏の箇所で、ワンワンと揺れるのが特に目立つ。ピッチが変わるのではなく、音の強弱が波打つように変わると言えば分るだろうか…。実際の演奏では、むろんそのようなことはしてないだろうから、マスターテープの経年劣化で音像が破壊されてしまったのだろう。 特に、「ロザムンデ」序曲と「ザ・グレート」の第3楽章に顕著だ。 こればかりは、リマスターでもどうしようもなかったようだ。 しかし、「ロザムンデ」のバレエ音楽第2番は、あまりそれが目立なかったのでそれが救いだ。それを聴く限りでは、当時のN響だから、まだまだ成長中であったが、ロイブナーの指揮によって優美なシューベルトとなっている。

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