Opera Intermezzi : Karajan / Berlin Philharmonic (Single Layer)
Customer Reviews
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ヴォルフラム | 東京都 | 不明 | 24/January/2012
下の方が「SACDのシングルレイヤーの収録時間は約4時間のはず」と書かれていますが、SONYの下記サイトhttp://www.sony.jp/audio/technology/tech_SACD_f.html にはシングルレイヤー2chで記録可能時間は109分となっています(これは非圧縮の場合と思われますので、圧縮すれば2chのみなら4時間位入るのかもしれません。)。 アナログディスクのSACD化においては、オリジナルに忠実に、というご意見もありますが、私も下の方と同様、シングルレイヤー2ch非圧縮の盤では、オリジナル盤の収録内容にこだわらず、長時間収録可という特性を活かした商品作りを望みます。4 people agree with this review
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BCJのファン | 静岡県 | 不明 | 25/December/2011
一生大事にする名盤です! カラヤンの数多い盤歴でも、一番素敵なアルバムと言って過言では無い。こうしたポップな曲集は当にカラヤンの十八番である。特にカヴァレリアとタイスは、最高のムード音楽であり、うっとりする美しさだ。シュヴァルベのバイオリンも最高だ。カラヤンで無いと、此処まで美しくは演奏出来ないだろう。 従来のCDとは比較にならないほどの音質向上が成されている。ユニバーサルのこのシリーズ中、最高の出来ではないだろうか? SACDプレーヤーをまだ持っていない方も、この機会に購入しても損はしない!と断言出来ます。3 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 27/November/2011
ムラヴィンスキー&レニングラードフィルの弦は“整美”。ルスランとリョドミラなど,開いた口がふさがらないほど整っている。“美”にまで昇華させるほどの整い方。それに対して,カラヤン&ベルリンフィルはまさしく“優美”。ムラヴィンスキーには到底期待できない“艶気”さえ感じさせる音だ。オープニングの『椿姫』の弦の美しさといったら…もう言葉にならない…(SACD化も当然に貢献大)。「感想を端的に述べよ」と言われたら,この答えるしかない。「うっとり」だ。2 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 26/November/2011
昨年よりユニバーサルが開始したシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化シリーズであるが、当初は、これまでに既にハイブリッドSACD盤で発売されていたものの焼き直しに過ぎなかった。しかしながら、本年6月より、これまで一度もSACD化されていない録音を採り上げており、フルトヴェングラー、ベーム、アルゲリッチ、クーベリック、ヨッフムと続き、今般はついに待望のカラヤンの登場となった。カラヤンのシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤としては、既にベートーヴェンの交響曲第3番及び第4番、そしてチャイコフスキーの第3番ほかがおさめられた2枚が既発売であり、今後、どの演奏をシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化するのか大変興味深いところであったが、管弦楽の小品集5枚を選定したのには大変驚かされたところだ。もっとも、意表をつく選定ではあると言えるが、カラヤンは大作のみならず、管弦楽曲の小品にもいささかも手を抜かずに真剣勝負で演奏に臨み、圧倒的な名演の数々を遺しただけに、かかる選定もカラヤンの芸術の一面を知る意味においては妥当であると言うべきであろう。本盤には、1967年にスタジオ録音されたオペラ間奏曲集がおさめられている。本盤におさめられた各楽曲の演奏の印象を一言で言うと巧い。そしてただただ美しいということである。1967年と言えば、正にカラヤン、そしてベルリン・フィルの全盛時代に相当する。かかる全盛期のカラヤン&ベルリン・フィルは、分厚い弦楽合奏、ブリリアントなブラスセクションの響き、桁外れのテクニックと美音を振り撒く木管楽器群、雷鳴のようなティンパニなどが融合し、一糸乱れぬ鉄壁のアンサンブルを駆使した圧倒的な音のドラマとも言うべき演奏の数々を行っていた。カラヤンは、流麗なレガートを施すことによって曲想を徹底して磨き抜いたところであり、こうして磨き抜かれたベルリン・フィルの美しい音色は、いわゆるカラヤン・サウンドとも称されていたところだ。本盤におさめられた各楽曲の演奏においてもそれは健在であり、どこをとってもいわゆるカラヤン・サウンドに満たされた極上の美演に仕上がっていると言っても過言ではあるまい。そして、これらの各楽曲におけるカラヤンの聴かせどころのツボを心得た語り口の巧さは筆舌に尽くし難いものがあり、正に本盤におさめられた各楽曲の演奏は、あらゆる意味で非の打ちどころがない圧倒的な超名演と高く評価したいと考える。どの楽曲の演奏についても、前述のように巧い、そして美しいという評価が当てはまるが、特に、タイスの瞑想曲。同曲の演奏におけるミシェル・シュヴァルベのヴァイオリン・ソロは、もはやこの世のものとは思えないような美しさであり、カラヤンによる心憎いばかりの表情づけの巧さも相まって、身も心も蕩けてしまいそうな極上の絶対美の世界を構築しているとさえ言えるだろう。シュミットの歌劇「ノートル・ダム」間奏曲の重厚な弦楽合奏の滴るような美しさは、全盛期のカラヤン&ベルリン・フィルだけに描出可能な至高の名演奏と言っても過言ではあるまい。本盤については、これまでリマスタリングが行われるなど、高音質化の不断の取組が行われてきたが、今般、ついにシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化が行われることによって、従来CD盤をはるかに凌駕するおよそ信じ難いような圧倒的な高音質に生まれ変わったところだ。本シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の艶やかな鮮明さや臨場感にはただただ驚愕するばかりであり、あらためて当該シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の潜在能力の高さを思い知った次第である。いずれにしても、カラヤン&ベルリン・フィルの全盛期の極上の美演を、現在望み得る最高の高音質を誇るシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤で味わうことができるのを大いに喜びたい。4 people agree with this review
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ゆりぞう | 兵庫県 | 不明 | 05/November/2011
もちろん何があっても購入せねばならない1枚ではあるが、画像の通りのジャケットならいささか残念。ファン心理をくすぐるためにもオリジナルジャケットで勝負して欲しかった。その点、韓国製の「カラヤン・60年代ボックス」は正真正銘オリジナル(つまりシャンデリア)であった。SACD(シングルレイヤー)を求める購買層の一つは「かつて輸入盤アナログレコードを楽しみ、その音質を求めて」といったグループではないかと思うのだが(私がそうだ)、そうならばこそ、ジャケットにも「思い出」を演出して欲しかったのである。4 people agree with this review
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