Piano Concertos, Valse Nobles Et Sentimentales: Zimerman, Boulez / Clevelan
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 30/December/2018
ツィマーマンらしい透き通った音で、「ピアノ協奏曲」の2楽章では特にそのよさが光ります。「高雅にして感傷的なワルツ」も大変良いですね。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 14/July/2009
ブーレーズとツィマーマンという演奏の志向が微妙に異なる組み合わせであり、鑑賞前は両者の息が合うのか若干不安に思っていたが、それは杞憂であった。本盤におさめられたラヴェルの2つのピアノ協奏曲は実に素晴らしい名演だ。高齢になり丸くなったブーレーズは、若き日の斬新的なアプローチに固執せず、ここではツィマーマンの技術偏重に陥らない芸術的なピアノにぴたりと寄り添い、この曲の様々な局面に現れる憂愁や抒情を緩急自在のテンポを駆使して、実に表情豊かに表現している。もちろん、ここぞという時のダイナミズムや力奏にもいささかの不足もなく、2つのピアノ協奏曲の持つ魅力を存分に味わわせてくれるのは大変嬉しい。中間におさめられた高雅にして感傷的なワルツもなかなかの好演だ。4 people agree with this review
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MusicArena | 神奈川県横浜市 | 不明 | 30/October/2008
このCDの最終トラックは左手のためのPコン。一楽章だけの割と小規模な作品だが内部は三部構成となっていて、各々切れ目はないもののミニ三楽章形式、またはソナタ形式+展開部のミニ再現部付き単楽章形式と、どっちにも解釈出来る構成で、A→B→A’→B’には違いがなさそう。ツィマーマンの叩くスタインウェイは剛直で良く謳う。割と分かりやすいオケの旋律が独特のピアニズムに満ちたカデンツァで層状に挟まれるという、いわば音のミルフィーユ状態のままリリカルで短いフィナーレを迎える・・0 people agree with this review
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