Piano Trio.1, 2, Etc: Dumay(Vn)Lodeon(Vc)Collard(P)
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ヴァニタス | Chiba | 不明 | 19/September/2012
ここに聴くシューベルトはなんとも伸びやかでくつろぎがある。フランス勢の演奏のためか、D.898の緩徐楽章などフォーレを聴いているようだ。ピアノ三重奏曲は作曲家死の前年の作品であるが、それを感じさせない溌剌として豊穣な楽想を情感豊かにこのトリオは歌い上げている。なお、本アルバムでは、シューベルト初期のD.28、中期のD.574も収録されており、室内楽を通して彼の作曲様式の変化を楽しむことができる。壮大なスケールのD.929に比べると、D.28はあまりにも屈託がなく逆に新鮮かもしれない。3 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
