Symphony No, 2, : Levine / Vienna Philharmonic, Battle, C.Ludwig (Salzburg 1989)(2CDR)
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Sariこと熊太郎 | 北海道 | 不明 | 16/February/2013
知る限り復活のベスト盤と思う 圧倒的な輝き 精神性の高さ してなによりも演奏様式において正統感あふるる名演 生ではいつも涙が出てしまう作品だがCDで泣かされたのはこの盤の5楽章くらいだ3 people agree with this review
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 08/October/2011
美麗。同時期のバーンスタイン盤よりはルートヴィヒの『原光』も素晴らしい。しかし、いつも思うのだが、音程が分からなくなるほどのビブラートを美しいとは私は言いたくない。むしろバトルの美声がオケの中に溶け込み、明滅する様が素晴らしかった。また、トランペットのトップがとても上手い。あんな超高音を、ライヴであそこまで太く力強い音で、よくぞ吹けるものだ。アメリカのオケならば、細くて鋭い音で「チー」といくところを、ソプラノのプリマドンナの如く「ハー」といくのだから!度胸もいいが、単なる奏法の違いというよりも、これがヨーロッパとアメリカの、音に対する感覚の違いなのかもしれない。最後の大喝采も、変なブラボー屋は当然おらず、これなら何度でも聴けるCDとしてラックに置いておける。6 people agree with this review
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